出雲大社(IZUMO-OYASHIRO)・神楽殿(KAGURADEN)

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出雲大社(IZUMO-OYASHIRO)・神楽殿(KAGURADEN)

出雲大社(IZUMO-OYASHIRO)・神楽殿(KAGURADEN)出雲大社の「神楽殿(かぐらでん)」は、境内の本殿の西側に建立されております。

この神楽殿には巨大な「大しめなわ」があることで有名です。

現在、見ることのできる神楽殿は、昭和56年に再建されたお社になります。

神楽殿の建築様式(造り)

  • 切妻造り
  • 妻入り
神楽殿の広さ

  • 約畳270枚分
神楽殿の「大しめ縄」の大きさ・重さ・長さ

  • 長さ:約13メートル
  • 直径(太さ):約9メートル
  • 重さ:約5トン

出雲大社・神楽殿は何をしている場所?「神楽殿の役割」

出雲大社の神楽殿(かぐらでん)は、「神楽(かぐら)」の名前の通り、「神楽舞(御神楽)」や「祈祷」などを奉仕しています。

その他にも、本殿と同様、朝と夕方におまつりが行われています。

他にも結婚式などの挙式も受付ています。

出雲大社・神楽殿での神前結婚式について

最近では、出雲大社で婚儀を催すカップルも増え、婚礼の儀(神前にての結婚式)などもこの神楽殿で執り行われています。

ちなみに、出雲大社では神前にての結婚式を挙式できる場所が、以下↓ような2箇所あります。

  • 1つ目は「北島国造館(きたじまこくそうかん)
  • 2つ目は「おくにがえり館」です。

※神前結婚式の予約方法に関しては、以下↓の当サイトの別ページにてご案内しておりますのでソチラをご覧ください。

出雲大社の神前結婚式(挙式)「予約方法・写真撮影・服装・口コミ」について

これらのことから、神妙な気配が漂う神楽殿へ御用がある時は、服装には十分気を遣い、身なりを整える必要があります。

出雲大社の神楽殿のしめ縄の向きについて

出雲大社の神楽殿のしめ縄の向きについて出雲大社の「大しめ縄」は、神楽殿(かぐらでん)だけにあるのでなく、実は「拝殿」にも、この神楽殿と同様の「大しめ縄」があります。

この大しめ縄ですが、よく見ると縄をしめる向きが、通常の神社の「大しめ縄」と比較して、逆になっています。

「向きが逆」とはどのようなことかといいますと、古来から縄をしめる時は、正面から見て左側からしめるのが吉とされ、これが習わしでした。

しかし、出雲大社の大しめ縄は正面から見て右側から、しめ始まっています。

そして、しめ終わりが左側にきているのがわかります。

ご興味のある方は、ぜひ1度、よくご覧になってみてください。

出雲大社・神楽殿の大しめ縄のコインのご利益の真実

出雲大社・神楽殿(かぐらでん)の「大しめ縄」には、無数の硬貨(コイン)が挟まっています。

出雲大社・神楽殿の大しめ縄のコインのご利益の真実これは、この硬貨がしめ縄に挟まって、落ちないと願いが叶うというものらしいのですが、実はこれはあくまで「噂話」と云われております。

むしろ、出雲大社の神職の方に言わせると、しめ縄が硬貨によって痛むらしいので、やめてほしいとのことです。

もし参拝した時は、硬貨を投げないようにしましょう。

出雲大社・神楽殿のお問い合わせ先(電話番号・営業時間・神前結婚式の予約など)

電話番号

  • 0853-53-3100
営業時間

  • 6:00〜20:00

出雲大社・神楽殿の場所

出雲大社の神楽殿は、境内入口となる銅鳥居を向かいみて左側(西側)に位置します。

銅鳥居を入って左へ進むと西門があり、西門の目の前に巨大な建物「神楽殿」と「大きな国旗」が見えます。

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