出雲大社には日本最大級とも名高い「巨大な大注連縄」が飾られた神楽殿がある。
この神楽殿の西側には小さな池泉があり、名前を「鏡の池(かかがみのいけ)」と称する。
本項は、この鏡の池について解説するものであ〜る♡
「鏡の池」の読み方
鏡の池:「かがみのいけ」
鏡の池で見られる四季の景物
藤棚の藤
池畔には「藤棚(ふじだな)」があって、春から初夏には「ぶどうの房」のように、紫色の藤の花が、池の上に垂れさがっています。
錦鯉がおる!
池の中は、錦鯉(にしきごい)も元気に泳ぎまわっており、池の向こう側には「作りものの鶴」が2羽置かれています。
島台の松
池の中央部には「島台の松」と呼ばれる歴史を物語るような松の木がある。
亀もおる!
池畔の石上には数匹の亀がジっとしている様子も伺えるなど、長閑な心落ち着ける場所でもある。
池の周囲には「遊歩道」があって、ゆっくり散歩も楽しめます。
イチョウの紅葉が見られちゃぅ💋
秋になると、黄金色の染まったイチョウの葉が素敵に落葉し、それが池面に降り注ぎ、没入感満載に池を黄金色の染め上げちゃぅ💋
占いができる鏡の池が近くにあっちゃぅ💋
出雲大社から少し離れちゃぅけど、松江市には「縁占い」ができる同じ名前の有名な池泉があるって知ってたぁ?
松江市の鏡の池については下記ページで詳しく紹介してるんだぞぉ
鏡の池の場所
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