島根県・出雲大社のおみくじは当たる確率が高い!?おみくじの「種類・順番・値段・結果の意味」情報一覧

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島根県・出雲大社のおみくじは当たる確率が高い!?おみくじの「種類・順番・値段・結果の意味」情報一覧

島根県・出雲大社のおみくじは当たる確率が高い!?おみくじの「種類・順番・値段・結果の意味」情報一覧

出雲大社のおみくじの種類

出雲大社には、1番から30番までの種類のおみくじがあります。

左半分に以下のことについての、訓告の提示があります。

通信

便りが途絶えた人・会わなくなった人からの連絡があるかどうか など

土木

土木工事・家の改築などに良い時期かどうか など

結婚

結婚するのに良い時期かどうか など

病気

今持っている病気が治るかどうか など

移転

転居・引越に良い時期かどうか など

失物

忘れ物・紛失した物が見つかるかどうか など

売買

株・FXなど、お金にまつわる物の売り買いで利益が出るかどうか など

方位

東西南北のうち、どの方位が良い時期か など

旅行

旅行に良い時期かどうか など


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島根県・出雲大社のおみくじの確率

出雲大社のおみくじの結果の良しあしの確率については、良い結果のおみくじに当たりやすいと云われいます。

これには理由があり、一般の神社のおみくじの「大吉」や「凶」のような概念がなく、判断する基準が、良い内容か悪い内容かということになるため、おみくじを引いた方が「前向きなお告げだった」と受け止めれば、「良い結果のおみくじ」ということになるからです。

ここでいう良い内容や悪い内容というのは、あくまでも神の忠告です。

これらの結果を踏まえた行動を日々心掛けていれば、万が一、厳しい内容のおみくじを引いた年でも、何事もなく、無事に新たな年を迎えることができるといったことになります。

島根県・出雲大社のおみくじの順番

出雲大社のおみくじに順番という概念はなく、番号に応じた内容(結果)が記載されています。

「良い順」「悪い順」など、内容に即して並んでいるわけでもないので、番号による内容の優劣は付けいにくいものと推測されます。

島根県・出雲大社のおみくじを引ける場所と料金(値段)営業時間(おみくじができる時間)

出雲大社のおみくじを引ける場所
  • 八足門前(横)の御守所
出雲大社のおみくじの値段(料金)
  • 100円
出雲大社のおみくじを引ける時間(営業時間)
  • 3月から10月:6時~20時
  • 11月から2月:6時30分~20時

※お守り、お札、縁起物などの授与所が開いている時間と同じです。

出雲大社の境内に、もう1つ隠れた「おみくじ」があった!!

出雲大社の境内の東側には「北島国造館」と呼ばれる建物があります。

出雲大社の境内に、もう1つ隠れた「おみくじ」があった!!この建物では、以下のおみくじを引くことができます。

恋みくじ

かわいらしい和紙人形が入ったおみくじです。

  • 一回・300円
みくじ矢

おみくじが付いた破魔矢で、魔除けのご利益を授かることができます。
境内に結んで行っても良いですが、持ち帰って神棚などに祀るのもおすすめです。

  • 一回・100円
北島国造館の境内開門時間(営業時間)

  • 朝9時から17時頃まで
  • 電話番号:0853-53-2525

さらに、まだ出雲大社には、もう1つ「隠された噂のおみくじ」があった!

出雲大社には、もう1つ、隠された噂のおみくじがあるそうです。

その名も「ひどいおみくじ」です。

こちらは、出雲大社の境内の「勢溜の大鳥居」の前の商店街の中にあるそうです。

この「ひどいおみくじ」は、機械式の「おみくじ」で、レバーを左に回せば、カプセルが落ちてくるといったおみくじのようです。

ひどいおみくじ1回・200円で引くことができますが、内容が面白おかしく、かなり適当で、ボッタくりとの評判もあります。

おみくじだらけの「おみくじの木」

おみくじだらけの「おみくじの木」出雲大社の境内には、「おみくじの木」と呼ばれる、おみくじだらけの木があります。

おみくじを引いて、木の枝に結ぶのは、江戸時代から流行したと云われています。

これは、恋愛の赤い糸の「結ぶ」に由来して、良い縁を引き寄せるという意味があると云われております。

この由来を知ってか、出雲大社の木の枝におみくじを結ぶ人が後を立ちませんが、神社の木々は、神様の御霊が宿る御神木とも云われておりますので、枝におみくじをククり付けるのは、神様への冒涜に値します。

万が一、枝を折ってしまっては、それこそバチがあたってしまうことに繋がりますので、おみくじを枝にククり付けるのだけは、やめておきましょう。
境内におみくじをククり付ける場所があります

おみくじを結び付ける場所がない場合

万が一、境内におみくじを結びつける場所がない場合は、持ち帰って大切に保管します。

そして、おみくじの中身を見返しながら、おみくじの忠告に応じた行動を日々、行います。

「おみくじ」は、そのまま1年間は大切に保管して、来年のお焚き上げの時に一緒に燃やしてもらうのが、よいでしょう。

これはあなたの近くの神社でも構いませんが、できれば出雲大社へ再び、直に参拝するのが好ましいといえます。

あるいは、出雲大社まで行けなくでも、全国にある、出雲大社も分社に足を運ぶのも良いでしょう。

えっ?!おみくじは、とある神社の製作所で作られている??

日本全国のおみくじの大部分を制作している場所が、実はとある神社にあるのを、ご存知でしょうか?

 

おみくじが作られている製作所に関しては、当サイトの以下のページにてご紹介しています。

おみくじ日本一の会社が山口県にあった!?

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