名古屋(名駅・金山)から出雲大社へ「電車(新幹線)・車・高速バス(夜行バス)・飛行機(航空機)」でアクセス(行き方)

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名古屋(名駅・金山)から出雲大社へ「電車(新幹線)・車・高速バス(夜行バス)・飛行機(航空機)」でアクセス(行き方)

名古屋(東海地方)から出雲大社へ「電車(新幹線)・車・高速バス(夜行バス)・飛行機(航空機)」でアクセス・行き方

名古屋(東海地方)から出雲大社へのアクセス方法として、主に以下のような4つの行き方があります。

  • 電車(新幹線)
  • 航空機(飛行機)
  • 高速バス(夜行バス)
出雲大社の最寄り駅

  • 一畑電車・出雲大社前駅
  • 一畑バス・正門前バス停
出雲大社の最寄り空港(飛行機)

  • 出雲縁結び空港
出雲大社の最寄りインターチェンジ

  • 出雲IC

出雲市内に入ってからは、出雲市内を巡回するバス(一畑バス)へ乗車します。

出雲空港からは「リムジンバス」や「タクシー」、出雲大社まで運行している「空港連絡バス」などを利用します。

このあたりは、あなたの旅行プランに合わせて乗り継ぎをしてください。

名古屋(東海地方)から出雲大社へ「車」でアクセス(行き方)

【最短ルート】「名古屋(新洲崎)から直線的に出雲大社まで」

名古屋市内の都市環状線に入る

新洲崎JCT(名古屋高速都心環状線)
↓(6.8km・7分)
名古屋西JCT(東名阪自動車道)
↓(46.9km・36分)
大山田PA(サービスエリア)

四日市JCT(新名神高速道路)
↓(49.7km・30分)
草津田上(名神高速道路)
↓(1.2km・1分)
草津JCT(名神高速道路)
↓(4.0km・3分)
草津PA(サービスエリア)

瀬田東JCT(京滋バイパス)
↓(23.9km・18分)
久御山淀(名神高速道路「大山崎支線」)
↓(3.3km・3分)
大山崎JCT(名神高速道路)
↓(18.8km・15分)
吹田JCT(中国自動車道)
↓(174.9km・129分)
落合JCTで米子自動車道へ
↓(54分)
米子JCTで山陰自動車道へ
↓(56分)
米子西(安来道路)経由
↓(8分)
東出雲で国道9号松江道路へ
↓(17分)
松江玉造で再び山陰自動車道へ
↓(40分)
出雲ICで降車

県道337号線

国道431号線に入る
↓(出雲IC ⇒所要時間:20分・距離:12km)
出雲大社


距離:467.1km+12km ※東別院ICから
所要時間:5時間55分+20分


高速道路料金 →2019年10月より改定
普通料金:11070円 →11,260円
ETC料金(最安):11070円 →11,260円

 

中国池田⇆落合JCT間のサービスエリア一覧

中国池田→(約10分)→西宮名塩SA→(約10分)→赤松PA→(約15分)→社PA→(約15分)→加西SA→(約14分)→安富SA→(約14分)→揖保川PA(約14分)上月PA(約9分)楢原PA(約6分)勝央SA(約14分)二宮PA(約11分)美作追分PA(約1分)落合JCT

山陰ルート(鳥取経由)を経由

名古屋から東名高速道路へ

小牧から名神高速道路へ入る

潮田東JCTで京滋バイパスへ

久御山淀から再び名神高速道路へ

大山崎JCT

吹田JCT

↓(この間6ヶ所のサービスエリア有り)

佐用JCTで鳥取自動車道へ
↓(54分)
鳥取で山陰自動車道(無料区間)へ
↓(28分)
「はわい」で国道9号へ
(17分)

大栄東伯で再び山陰自動車道へ
↓(28分)
米子JCTで山陰自動車道へ
↓(8分)
米子西(安来道路)経由
↓(17分)
東出雲で国道9号松江道路へ
↓(9分)
松江玉造で再び山陰自動車道へ
↓(30分)
出雲ICで降車

県道337号線

国道431号線に入る
↓(出雲IC ⇒所要時間:20分・距離:12km)
出雲大社


距離:499.9km+12km
所要時間:6時間13分+20分


高速道路料金 →2019年10月改定
普通料金:11070円 →11,270円
ETC料金(最安):11070円 →11,270円

 

吹田JCT⇆佐用JCT間のサービスエリア一覧

吹田JCT→(約16分)→西宮名塩SA→(約10分)→赤松PA→(約15分)→社PA→(約15分)→加西SA→(約14分)→安富SA→(約14分)→揖保川PA→(約9分)→佐用JCT

山陽ルート(尾道経由)を経由

名古屋の環状線に入る

上社JCT(名古屋第2環状自動車道)
↓(3分)
高針JCT
↓(12分)
新洲崎JCT
から名古屋高速5号万場線に入る
↓(7分)
名古屋西JCTから東名自動車道へ入る
↓(18分)
四日市JCTから新名神高速道路へ入る
↓(45分)
鈴鹿PA(サービスエリア)
土山SA(サービスエリア)
甲南PA(サービスエリア)

草津JCTから名神高速道路へ入る
↓(3分)
草津PA(サービスエリア)

潮田東JCTで京滋バイパスへ
↓(18分)
久御山淀から再び名神高速道路へ

大山崎JCT
↓(3分)
吹田JCT
↓(22分)
↓西宮名塩SA(サービスエリア)

神戸JCTで山陽自動車道へ
↓(2時間16分)
↓(この間11ヶ所のサービスエリア有り)

尾道JCTで「(E54) 尾道道※無料区間※」へ
↓(43分)
「三次東」で松江自動車道※無料区間※へ
(53分)

三刀屋木次
↓(7分)
↓加茂岩倉PA
↓(3分)
宍道JCTで山陰自動車道へ
↓(8分)
米子西(安来道路)経由
↓(16分)
出雲ICで降車

県道337号線

国道431号線に入る
↓(出雲IC ⇒所要時間:20分・距離:12km)
出雲大社


距離:558.6km+12km ※上社ICから
所要時間:6時間55分+20分


高速道路料金 →2019年10月より改定
普通料金:10080円 →10,250円
ETC料金(最安):10080円 →10,250円

 

神戸JCT⇆尾道JCT間のサービスエリア一覧

神戸JCT→(約5分)→淡河PA→(約9分)→三木SA→(約6分)→権現湖PA→(約15分)→白鳥PA→(約8分)→龍野西SA→(約15分)→福石PA→(約17分)→瀬戸PA→(約17分)→吉備SA→(約17分)→道口PA→(約11分)→篠坂PA→(約8分)→福山SA→(約8分)→尾道JCT

出雲IC(インターチェンジ)から出雲大社までの行き方

⬆出雲ICから出雲大社(勢溜の鳥居前)までの経路。
⬆出雲ICでを降りてくると交差点が出てくる。

⬆左折したところ。「県道337号線」の表示の看板が見える。しばらくはこの337号を直進!

⬆途中、道が337号線から→431号線へ切り替わるが迷わず直進!

⬆431号線を死ぬほど直進するとやがて「稲佐の浜前の交差点」が出てくる。これを右折する。ちなみに稲佐の浜は出雲大社の有名な神事「神在祭」が執り行われる場所。

⬆やがて交差点が見えてくる。直進すれば「勢溜の鳥居(正門前)」。左折すれば千家国造館と神楽殿がある。ここはひとまず出雲大社の顔とも言える勢溜の鳥居へ向かう。

⬆直進すると勢溜の鳥居(正門前)に到着!

出雲大社の付近周辺には無料駐車場が多数ありますが、出雲大社に近い駐車場は満車になっていることが多いです。

オススメは勢溜の鳥居前の交差点を右折してすぐ左手に出てくる「アップルパーク出雲大社」です。

有料駐車場(コインパーキング)ですが24時間最大料金600円、1時間200円と格安で利用できます。

尚、出雲大社付近周辺の駐車場に関しては以下の別ページにてご紹介しています。

【これ必見!】出雲大社の付近・周辺の駐車場一覧 「料金(有料・無料)・営業時間」など(地図PDFダウンロードあり)

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名古屋(名駅・金山)から出雲大社へ「電車(新幹線)」でアクセス(行き方)

名古屋から出雲大社までのメインとなる交通機関に新幹線が挙げられますが、残念ながら出雲市まで直通の新幹線はありません。

従って、途中の岡山駅で「特急やくも」へ乗り換えることになります。

この「特急やくも」は岡山~出雲市間を約3時間で運行する電車で、1日に15往復しています。

さらにJR出雲市駅からは、私鉄「一畑電車・大社線」に乗り換えることになり、2駅で出雲大社前に到着できます。

名駅から出雲大社まで

JR名古屋駅
「新幹線のぞみ」へ乗車
↓4駅1時間37分
JR岡山駅で下車
「特急やくも・出雲行き」へ乗り換え
↓11駅3時間9分
JR出雲市駅で下車
「一畑電車・大社線」へ乗り換えるため一畑電車「電鉄出雲市駅」へ移動。
↓徒歩約5分


一畑電鉄・電鉄出雲市駅※待ち時間約10分
一畑電車・大社線へ乗車
↓4駅8分
川跡駅※待ち時間約3分
一畑電車大社線・出雲大社前行きへ乗り換え
↓4駅10分
出雲大社前駅
(JR出雲市駅から所要時間28分・料金490円)

↓(拝殿まで徒歩20分ほど。正門まで約10分)

出雲大社


所要時間:5時間55分(乗車5時間5分)
電車料金:15060円
→15,340円(出雲市駅まで:乗車券9,460円 のぞみ自由席4,170円 特別料金1,210円 出雲市から:500円)※2019年10月より

【補足】JR出雲市駅から一畑バスへ乗車する場合

JR出雲市駅から一畑バスへ乗車して勢溜の鳥居の前(正門前バス停)へアクセスすることもできます。

北口1番のりばから「日御碕行き」の一畑バスへ乗車します。

バスの所要時間は約30分。1時間に2本ほど運行しています。

JR出雲市駅から出雲大社へ行き方の詳細に関しては以下の別ページにてご紹介しています。

JR出雲市駅から出雲大社へアクセス(行き方)

金山駅から出雲大社まで

JR金山駅
JR中央本線・名古屋(岐阜)行きへ乗車

JR名古屋駅


名古屋から金山までの合計料金:170円
名古屋から金山までの所要時間:約5分


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一畑電車・出雲大社前駅から出雲大社までのアクセス(行き方)

一畑電車・出雲大社前駅から出雲大社までは、駅舎を右方向へ出て徒歩15分ほど直進すればで出雲大社の境内(拝殿)へ到着できます。

勢溜の鳥居(正門前バス停)まで徒歩約5分ほどで到着できます。

一畑電車・出雲大社前駅から出雲大社までは、駅を降りて15分ほどで出雲大社の境内へ到着します。(正門前バス停まで5分ほどで着きます)

出雲大社前駅からは一畑バスも運行しており、所要時間約2分くらいで正門前バス停に到着しますが、バスの待ち時間を考えると歩いた方が早いです。

「一畑電車の出雲大社前駅を降りて・・」⇒「勢溜り前・商店街を散策しながら・・(買い物を後で。御朱印帳は境内・社務所(授与所)でも販売しています。)」⇒「目の前に見える出雲大社の勢溜の大鳥居」を目指します。

「出雲大社前駅」から出雲大社までの行き方の詳細は以下の別ページでもご紹介しています。

関連記事: 出雲大社前駅から出雲大社へアクセス(行き方)

タクシーで出雲大社前駅から出雲大社正門前までの「所要時間・距離・料金」

  • タクシー所要時間:6分(渋滞時・交通規制のぞく)
  • タクシー距離:1.2km
  • タクシー料金:約650円

名古屋(東海地方)から出雲大社へ「飛行機(航空機)」でアクセス(行き方)

名古屋駅前
連絡バス・あおい交通・直行バス・名古屋空港行きへ乗車:700円
↓18分
名古屋空港
↓1時間
出雲縁結び空港

所要時間

約1時間

羽田・成田からの飛行機(例:JAL)の料金

約22000円から25000円の間(飛行機のクラスによる)

往復割引適用料金

約20000円から23000円の間

※株主優待割引や早割・障害者割引を利用すればもう少し安くなります。

「出雲縁結び空港」から「空港連絡バス」を利用して出雲大社へのアクセス(行き方)

「出雲縁結び空港」へ飛行機が到着した10分後に「出雲縁結び空港」のターミナルから「空港連絡バス」が運行しています。

この空港連絡バスは「玉造温泉⇔出雲空港(出雲縁結び空港)⇔出雲大社」を運行する直通バスになります。

運行コース

玉造温泉「温泉下→姫神広場→温泉上」→出雲空港→出雲大社前駅→正門前(勢溜の鳥居)→出雲大社連絡所(観光センター)

⬆勢溜の鳥居が出雲大社の正面玄関。大社連絡所で下車すると神楽殿がある西門から入る形になる。
⬆空港1F正面が空港連絡バスのりば。松江行きの空港連絡バスもあるので乗り間違えには注意!
⬆出雲縁結び空港の空港連絡バスのりば

くれぐれも乗り遅れずに乗車してください。尚、空港連絡バスは直通で出雲大社までアクセスしています。

出雲縁結び空港

出雲大社

片道運賃

880円 →900円 ※2019年10月より

所要時間

出雲大社(大社前連絡所)まで:約40分

注意点

乗車定員:最大53名(補助席を含む)
ペットの持ち込み:不可

時刻表

 連絡バス時刻表

「出雲縁結び空港」から「タクシー」を利用して出雲大社へのアクセス(行き方)

「出雲縁結び空港」から「タクシー」を利用すると以下のような所要時間と料金になります。(目安)

出雲縁結び空港

出雲大社


タクシー所要時間:約40分
タクシー料金:約11000円
タクシー距離:約23km

名古屋(東海地方)から出雲大社へ「高速バス(夜行バス)」でアクセス(行き方)

「出雲・松江・米子ドリーム名古屋号」(夜行バス)

出雲・松江・米子ドリーム名古屋号は、JR東海が運行している高速バスになります。

名古屋駅の新幹線口から発着している高速バスで1日に1便のみの運行になります。

到着する駅は下記の通りです。

高速バス運行コース

名古屋駅新幹線口発(21時30分発)⇒松江駅(6時25分着)⇒JR出雲市駅(7時20分着)

運賃の目安
  • 片道:8500円~9400円、早割あり
所要時間の目安
  • 11時間
ドリーム名古屋号のお問い合わせ先「JR東海バス」

電話番号:052-563-0489
電話受付可能時間:9時から19時まで
ホームページ:http://www.jrtbinm.co.jp/timetable/izumo_matsue_yonago_dream_nagoya/

名古屋特急ニュースター号+中国JRバス「くにびき号」(昼間高速バス)

名古屋特急ニュースター号は大阪駅まで運行する昼間運行の高速バスでJR中国バスが運行しています。

くにびき号は阪急バスが運行する昼間運行の高速バスです。

つまり、名古屋特急ニュースター号で大阪までアクセスして、大阪からくにびき号でJR出雲駅までアクセスするという乗り継ぎのプランになります。

同じ会社の高速バスを乗り継ぐことによって少しお得な料金で乗車することができます。

高速バス運行コース

名古屋特急ニュースター号

名古屋駅⇒高速京田辺駅⇒東大阪長田駅⇒大阪駅(所要時間:約3時間)
運賃:片道1,800円~3,000円、ネット割引あり

名古屋特急ニュースター号のお問い合わせ先「大阪バス」

電話番号:050-3802-0800
電話受付可能時間:9時から19時まで

くにびき号

大阪(阪急梅田駅)⇒JR出雲市駅(約5時間30分)
運賃:片道5500円~6300円 →5,600円~6,500円 ※2019年10月より

総計所要時間の目安

8時間30分

くにびき号お問い合わせ先「阪急バス」

電話番号:06-6866-3147
電話受付可能時間:8時から19時まで

終わりに・・

レンタカーを有効活用する

出雲大社は、ほぼ日本大陸の西端に位置しますので、大阪・名古屋・東京などの日本の主要都市群からのアクセスは少々困難を伴います。
特に車でのアクセスになると、東京を例に取ると片道10時間は運転しないといけません。
行きはルンるルンんっ..♪・・と、勢いで内面をゴマかせても、帰りは疲れがドッと押し寄せて集中力も散漫になり事故を起こしかねません。
そこで電車でJR出雲市駅までアクセスし、JR出雲市駅からはレンタカーを借りる方法があります。
例えば旅行会社のプランの中にはレンタカーと新幹線がセットになったお得なプランがありますので、このようなプランを利用します。
レンタカーの大きな利点として車内で「車中泊」ができることでしょうか。
車中泊をすれば宿泊料金が節約できてレンタカーの料金を相殺することも可能ですので、旅行の予算をできるだけ抑えたいボンビーは必見です!

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