出雲大社(IZUMO-OYASHIRO)・おくにがえり会館(OKUNIGAERI-KAIKAN)

スポンサードリンク

出雲大社(IZUMO-OYASHIRO)・おくにがえり会館(OKUNIGAERI-KAIKAN)

おくにがえり会館の役割と内部構成

「おくにがえり会館」とは「神楽殿」の隣に位置する2階建ての長細い建物です。

おそらく神楽殿に参拝された方であれば、気になったハズですが、一般参拝者にはあまり用のないところです。

内部には以下のような施設があります。

おくにがえり会館・1階

1階には宗教法人出雲大社教務本庁の事務所があります。

おくにがえり会館・2階

2階は結婚式場や控室、着付室などの結婚式関係の部屋が設けられています。

神前結婚式

出雲大社では「神楽殿」のほか、この「おくにがえり会館」でも神前結婚式の受付を行っています。

出雲大社・「おくにがえり会館」の神前結婚式の料金・結婚式所要時間

初穂料

  • 20000円
結婚式の所要時間

  • 約15分程度

※ほか、引き出物(お土産)あり

貸し出の結婚衣装のレンタルに関しては、「おくにがえり会館」でもレンタル(貸出)ができます。

真暑の夏い季節でも、おくにがえり会館内は冷房が効いていますので、汗だくにならずに神前にて結婚式が挙げれます。

ちなみに神楽殿は外での挙式になりますので、真夏の猛暑の中、分厚い衣装を着て結婚式を執り行うことになります。

ただ、大注連縄の前での結婚記念写真は、あとで思い返せば例えようのない味わい深い思い出となりますので、できれば出雲大社の結婚式は神楽殿で挙げたいところです。

出雲大社の神前結婚式についての詳細は以下の別ページにてご紹介しております。

出雲大社・おくにがえり会館のお問い合わせ先(住所・電話番号/結婚式の予約)

  • 住所:島根県出雲市大社町杵築東宮内195
  • 電話番号:0853-53-2063(電話受付時間:8時30分〜16時30分まで)

スポンサードリンク -Sponsored Link-






出雲大社教大祭

出雲大社教は第80代出雲国造であり、出雲大社大宮司「千家尊福(せんげたかとみ)」によって1876年(明治9年)に結成された宗教です。

結成当初は”出雲大社敬神講”(いづもたいしゃけいしんこう)という名称でしたが、1946年(昭和21年)に現在の「出雲大社教」に改称しています。

例年、8月5日から8日までの4日間はこの「おくにがえり会館」が1年でもっとも言って良いほど騒がしくなる時期です。

それもそのはず、この4日間は出雲大社教の大祭である「出雲大社教大祭」が斎行され、日本全国から約1400人の教会、講社を始め、崇敬者、地元の信徒たちのほか、出雲大社の約40名の神職が一同に集い、午後6時30分から神楽殿にて斎行されます。

大祭終了後には御本殿前にて「みたまむすびの霊行」が斎行され、大祭出席者たちが手に持った瑞鈴(みすず/=出雲大社オリジナルの鈴のこと)を振って鈴音を鳴り響かせながら、無言で御本殿の瑞垣内を「おにわふみ」をしながら巡ります。

真夏の夜、傍目からこの光景を見れば言葉に出ないほどの、とても幻想的な光景がみられるでしょう。

出雲大社・おくにがえり会館の場所(地図)

おくにがえり会館は、神楽殿の隣にある長細い建物です。

出雲大社(IZUMO-OYASHIRO)・おくにがえり会館(OKUNIGAERI-KAIKAN)

出雲大社御本殿から徒歩約3分(距離:約250m)

スポンサードリンク -Sponsored Link-

    

当サイトの内容には一部、専門性のある掲載があり、これらは信頼できる情報源を複数参照し確かな情報を掲載しているつもりです。万が一、内容に誤りがございましたらお問い合わせにて承っております。また、閲覧者様に予告なく内容を変更することがありますのでご了承下さい。

関連コンテンツ