北島国造館の歴史(建てた人・名称の由来)

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出雲国造の北島氏の先祖は出雲氏で、天照大御神の第二子「天穂日命(あめのほひのみこと)」を祖とし、現在は「出雲教」を司っています。

「出雲教」は、1882年に第76代出雲国造「北島脩孝(きたじま ながのり)」が、内務省の承認を経て創設した神道教団です。現国造は、第80代「北島建孝(きたじま たけのり)」国造です。

北島国造館は、出雲大社の東側に位置し「出雲教」の施設となります。かつては出雲大社の御本殿の後方にありましたが、寛文年間(1662年〜1672年)の間に執り行われた境内再建工事の折、現在の場所に移設されています。

場所は、出雲大社の東門を出て「真名井通り」沿いに位置します。

境内は、意外に広大で自然に満ち溢れ、腰を下ろして小休憩できるスポットもあります。

他にも後述するような祈祷や結婚式などもできる施設もあります。

真名井通り沿いの出入口となる「大門」には大きな注連縄が飾られており、一見すると一般人が入りにくい印象がありますが参拝時間内であれば出入りは自由にできます。

出雲大社側の出入り口となる「正門(四脚門)」は出雲大社最古の建造物であり、島根県指定文化財の指定を受けるほどの門でもあります。

門をくぐると中には大きな庭と池や滝が見えます。

建物の左側には、綺麗な庭園と「竜寅の池」と呼ばれる池があります。

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