島根県・出雲大社 神在祭(2018年)の内容や見どころ・日程(期間・スケジュール)について

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島根県・出雲大社 神在祭(2018年)の内容や見どころ・日程(期間・スケジュール)について

出雲大社の神在祭について「日程(期間)・時間・申し込み方法(縁結大祭)」

以下では、出雲大社でもっとも盛大かつ重要な祭典である「神在祭」についての内容や日程をはじめ、場所やご利益、混雑状況なども併せてご紹介します。

まず・・神在祭とは?

神在祭とは「かみありさい」もしくは「かみありまつり」と読みます。

神在祭は例年『旧暦の10月10日に開始され、旧暦10月17日まで』斎行される出雲大社でもっとも大きな祭典(神事)となります。

この旧暦を現在の西暦に当てはめると11月中旬から12月上旬頃になります。

そして旧暦10月と言えば世間一般では「神無月」で認知されていますが、出雲では神が在る月なので「神在月」や「神有月」と呼ばれます。

例年、神無月になると日本全国の神々、つまりは「八百万の神々(やおよろずのかみがみ)」が出雲大社近くの「稲佐の浜」から後述する龍蛇様(海蛇)に先導されて、出雲大社に鎮座される「国つ神」の大神「大国主大神」のもとに参集されます。

なお、一説によれば各土地には「留守神(るすがみ)」だけは残るようで、その留守神とは「恵比寿神(えびすさん/=エビスさん)」を指すようです。

大国主大神のもとに参集した八百万の神々は「神議り(かむはかり)」と呼ばれる”縁結びの会議”を出雲大社にて7日間、行います。

この神在祭の期間中、地元出雲の人々は、神々が行う会議の円滑な遂行を祈願して歌舞音曲を自粛し、可能な限り自宅にて謹慎・斎戒を行い、物音を立てることすら遠慮して忌み籠もります。

このため古来、地元出雲人々の間では「御忌祭(おいみさい)」とも呼ばれています。

2018年(平成30年)の神在祭のスケジュール

月/日 行事内容 開催時間帯
11月17日(土)【ご到着】 「神迎」の行事(稲佐の浜) 午後19時~
11月17日(土) 神迎祭(神楽殿)
11月18日(日) 神在祭(御本殿) 午前9時
11月18日(日)
龍蛇神講大祭(神楽殿) 午前11時
11月22日(木) 神在祭(御本殿) 午前10時
11月22日(木) 縁結大祭(御本殿)
11月24日(土) 神在祭 (御本殿) 午前10時
11月24日(土) 縁結大祭(御本殿)
11月24日(土)【お帰り】 神等去出祭 (拝殿) 午後16時~
12月3日(月) 第二神等去出祭 ※ 一般の方は見学不可

神在祭のスケジュール(旧暦の場合)

月/日 行事内容 開催時間帯
10月10日【ご到着】 「神迎」の行事(稲佐の浜) 午後7時
10月10日 神迎祭 (神楽殿) 午後20時頃
10月11日 神在祭(御本殿) 午前9時
10月11日
龍蛇神講大祭(神楽殿) 午前11時
10月15日 神在祭(御本殿) 午前10時
10月15日 縁結大祭(御本殿)
10月17日 神在祭(御本殿) 午前10時
10月17日 縁結大祭(御本殿)
10月18日【お帰り】 神等去出祭(拝殿) 午後16時
10月27日 第二神等去出祭 ※ 一般の方は見学不可

神在祭の日程が毎年変わる理由

神在祭は旧暦10月10日の午後19時に「神迎えの儀式」が開始され、始まりのゴングを打ち鳴らします。

旧暦で言えば「10月10日~10月18日まで」が、八百万の神々が出雲大社に滞在する期間となります。

通常であれば神事というものは定まった日に行うものですが、神在祭は旧暦10月10日に執り行うことが定められているので旧暦で行う必要が出てきます。

旧暦は明治初頭まで使用されていた暦であり、現在はその改暦となる西暦が使用されています。

神在祭が例年、斎行される日が異なる理由はこのためです。

この他、「神等去出祭(からかでさい)」前夜までの毎夜・午後19時から「夜神楽祈祷(よかぐらとくべつきとう」が神楽殿にて執り行われています。

出雲大社の「神在祭」がどうしても旧暦の10月でなければダメな理由とは?

新暦ではなく、旧暦の10月でなければならない理由は次のような事情が考えられているからです。

理由その1.「龍蛇神(セグロウミヘビ)が漂流する季節」

「八百万の神(やおよろずのかみ)」は日本海から来られます。

【補足】出雲大社の「神在祭」が、どうしても旧暦の10月でなければダメな理由とは?その神々の案内役は上述の「龍蛇神」として祀られている海蛇です。この海蛇たちは神在祭において欠かすことのできない存在です。

実はこの海蛇には正式名があり「セグロウミヘビ」と呼称します。

セグロウミヘビと出雲大社の龍と蛇の謎:「龍=龍神?」・「蛇=蛇神??」の秘密・由来・意味・歴史の情報この「セグロウミヘビ」が海岸に漂着しはじめる時期が「日本海が荒れ始める頃」になります。その日本海が荒れ始める時期というのが、旧暦の10月頃と言うわけです。

ただし、近年ではセグロウミヘビが、流れ着くことが珍しくなっているようです。

セグロウミヘビが漂着しなくなった理由は定かではありませんが、単に数が減少傾向にあるのか、はたまた海流の潮の流れが変わったのか?おそらく何かしらの現象があったからに他なりまっしぇん。

近年では例年、夏の異常なまでの猛暑や頻発する地震、季節外れの巨大台風の来襲などの異常気象が相次いでいますが、それが原因だとしても何ら不思議ではないでしょう。オホ

話は逸れましたが、つまりセグロウミヘビが出雲地方に流れ着く季節となる旧暦10月頃が、神無月と八百万の神々の言い伝えが重なり合い、より信仰深いものとなって現代まで伝わったと考えられます。

こうして出雲地方には、この海蛇を崇める信仰「龍蛇信仰」が古来、根強く伝承されているということになります。

理由その2.『イザナミ神がこの世を去った日だから』

また、もう1つの伝承としては、イザナミ神が旧暦の10月、つまり現代の11月から12月初旬あたりにこの世を去ったと云われ、そのイザナミ神を偲ぶために日本各地の神が出雲に集うとされています。

日本各地の神々が出雲に集う理由は、出雲と鳥取の県境である安来市に埋葬されたと伝えられているためです。

イザナミ神と言えば、「神産みの神」とも称され、現在のほとんどの神々はイザナミ神とイザナギ神から産まれたとされています。

この伝承から大いなる母であるイザナミ神を偲ぶために日本全国から神々が出雲に集うとされています。

そして、この伝承と上述の神送りの伝承とが習合し、いつしか出雲では神在祭のことを「お忌みさん」とも呼ぶようになっています。

出雲で会議が執り行われる理由についての詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

7日間すべてが神在祭??

出雲大社では日本各地から集った八百万の神々をもてなすために、神々が滞在する7日の間、毎日、様々な祭典を執り行れ、中でも特に十九社では毎日、祭典が執り行われています。

つまり、この7日間の様々な祭典の総称こそが「神在祭」であり、「日本中の神々が出雲に在る」ことに由来して神在祭と呼ばれています。

出雲大社の神在祭では、八百万の神々が万全の状態で会議に挑めるように丁重におもてなしをします。

主祭神・大国主大神を含め、八百万の神々を丁重にもてなすことで神々のありがたい御神徳を授かるべく、期間中は連日連夜、様々な神事が行われたり、巫女によるお神楽が奉奏されたります。

ただ、「神在祭」という名前の祭典(神事)は、厳密には御本殿で執り行われる3日間が該当します。


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出雲大社の「神在祭」の内容

神迎えの行事

  • 開催日程:旧暦の10月10日の夜19時〜
  • 開催場所:稲佐の浜

出雲大社の「神在祭」の内容

神迎え」とは、旧暦の10月10日の夜19時、日本海から来訪する八百万の神々を迎える祭典(神事)です。

神事が斎行される場所は出雲大社の西にある「稲佐の浜」です。

神職はこの日を迎えるために食べる物を慎み、沐浴して身を清め、稲佐の浜には儀式を行うための祭壇が組まれます。

祭壇には燧杵(ひきりきね)で起こされた神火が焚かれ、周囲はこの神火以外、灯りがなく暗闇と静寂に包まれます。

祭壇には神々の依り代となる2本の榊(神籬/ひもろぎ)が奉納されて、神職によってご祈祷と祝詞が奏上されます。

こうして八百万の神々の御霊がこの2本の神籬にお宿りします。

稲佐の浜での神事が終わると、「2本の神籬」が純白の絹の布(絹垣)で覆(おお)われ、「龍蛇神(りゅうじゃしん)」の先導で出雲大社に向かいます。

龍蛇神とは後述していますが、八百万の神々を出雲の地へ案内するための海蛇になります。

龍蛇神は神在祭の時期になると、実際に稲佐の浜の浜辺に数多く流れつきます。

以上、この神迎えの神事をもって神在祭が開始されます。

神迎えの神事の神事についての詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

神楽殿にて執り行われる「神迎祭」

  • 開催日程:旧暦の10月10日の夜20時頃〜21時頃まで
  • 開催場所:稲佐の浜

出雲大社の神楽殿で開催される「神迎祭」

稲佐の浜での神事が終わると、今度は出雲大社の境内いん位置する神楽殿(かぐらでん)へ向かうために移動を開始します。

神々がお宿りした2本の神籬は「純白の絹の布(絹垣)」で覆(おお)われ、「龍蛇神」の先導で出雲大社に向かいます。

そして神職とその後ろに一般の参拝者が続きます。

行列は静寂して進むのではなく、歩きながら「雅楽(ががく」が奉奏され、幻想的でシュールな気配に包まれながら出雲大社の神楽殿へと向かいます。

また、神楽殿までの道は「神迎の道(かみむかえのみち)」と呼ばれる細い道を通ります。

神迎の道が細い道であるのは、あえて狭い民家の間の道を縫うようにして通るからです。

神楽殿に到着したのちは、神楽殿で盛大に雅楽が奉奏され、巫女によるお神楽が開始されます。

また、神職のあとに続いた一般参列者も玉串拝礼を行い、神々との縁を結んで霊験あらたかなご利益を授かります。

こうして神々を盛大にお迎えする神事が神楽殿で執り行われ、終了するのが夜21時頃になります。

そしてこの後、八百万の神々は再び絹垣に囲われながら、今度はご宿泊される十九社へ移動することになります。

神迎祭の神事についての詳細は以下の別ページにてご紹介しています。

出雲大社の御本殿で開催される「神在祭」

神在祭の開催日

  • 旧暦10月11日
  • 旧暦10月15日
  • 旧暦10月17日

※注意※神々の「縁結び会議(神謀り)」は7日間連日。

神迎祭の翌日、いよいよ朝9時から出雲大社の「御本殿」で神在祭が催されます。

八百万の神々と大国主大神は境外に位置する出雲大社・境外摂社「上の宮」に会議に向かわれます。

出雲国造以下、神職によって「神饌(しんせん)」が供進され(お供えされ)、さらに祝詞が奏上されます。神饌が新鮮!..アレ?ハズした?

まず「謝恩詞(しゃおんじ)」と呼ばれる、神様への感謝の気持ちを参列者全員で唱えます。

出雲大社の宮司や神職が出席して、清めの儀式(ぎしき)の後、「謝恩詞「(しゃおんじ)」

その後、宮司によって神々への祈り(祝詞)が奏上され、最後に「榊の枝」を神様に捧げる儀式「玉串拝礼(たまぐしはいれい)」でもって終了します。

最後に「榊の枝」を神様に捧げる儀式「玉串拝礼(たまぐしはいれい)」で終了

玉串拝礼ができる参列者は招待状を持っている方のみですが、一般の参拝者も儀式の様子を見守ることはできます。

玉串拝礼とは、一般的にご祈祷を受けた際に行う一連の所作のことで、巫女さんや神職さんの指南で神々の御前で拝礼を行います。

尚、すでに上述しておりますが八百万の神々と大国主大神は7日間、上の宮と十九社を往復されます。

よって「上の宮」と「十九社」では7日間連日、祭典が催されます。

また、「神在祭の神事」とは正式には「神迎祭の翌日」と「神謀り(会議)の中日(15日)」、そして「最終日となる17日」に御本殿で執り行われるのが「神在祭の神事」なります。

ただし、神謀り(会議)の7日間を神在祭としても間違いではありません。

龍蛇神講大祭

  • 龍蛇神講大祭の開催日:神迎祭の翌日の午前11時〜
  • 龍蛇神講大祭の場所:神楽殿

2:龍蛇神講大祭

龍蛇神講大祭は、神迎祭の翌日の午前11時から神楽殿にて開催される祭典(大祭)になります。

この祭典は一般の参拝者が参加できない祭典になります。

参加できる方は、「龍蛇神講」という会に入会している会員の方のみです。

龍蛇神とは、上述の八百万の神々を先導した「龍蛇様」のことです。

龍蛇神とは、昔から伝来する「龍」と「蛇」の信仰に根付くものです。

 

尚、龍蛇神講大祭や龍蛇神については当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

なお、八百万の神々を稲佐の浜から先導してきた「龍蛇神」は、神在祭の期間中瑞垣の内側の西回廊で参拝することができます。

縁結大祭

  • 縁結大祭の開催日:旧暦10月17日の午前10時
  • 縁結大祭の場所:御本殿前

縁結大祭画像引用先:出雲大社

神在祭の期間中でもっとも大きな祭典と言えば「縁結大祭(えんむすびたいさい)」になります。

縁結大祭は神在祭の期間中の「中の日」と、最終日となる「旧暦10月17日」の午前10時から御本殿前にて執り行われます。

この縁結大祭は一般の参拝者が参加できる大祭だけに、例年、混雑必至の祭典となります。

ただし誰でも参加できるわけではなく、申し込みを済ませ許可を得た方のみが参加を許されます。

縁結大祭の内容

日本全国から八百万の神々が大国主大神と「神謀り」と呼称される会議を行うために、年に1回、この出雲まで遥々、訪れてくださっています。

神謀りは男女の縁や人の縁だけではなく、あらゆる物の縁をより良い形で結びつけてくださいます。

これを「幸縁(こうえん)」と言います。

この幸縁を授かるために神々に拝礼するのが、縁結大祭の目的になります。

ちなみに出雲地方には前述の「幸縁」に因んだ「五縁」というものが伝来しています。

出雲地方に伝わる「五縁」

美縁(びえん):心身から美しくなる
良縁(りょうえん):素敵なご縁に巡り会える
愛縁(あいえん):愛に包まれたご縁に巡り会える
幸縁(さいえん):ご縁に巡り会い幸せになる
守縁(しゅえん):巡りあったご縁を守ってもらう

縁結大祭についての申し込み方法や詳しい概要については当サイトの以下別ページにてご紹介しております。

夜神楽特別祈祷

  • 開催日:毎夜19時〜

これはあまり知られていないかもしれませんが、なんと!神在祭の期間中、毎夜19時から「夜神楽特別祈祷(よかぐらとくべつきとう)」という祭典が催されています。

この祭典も縁結大祭と同様に幸縁を授かれる神事となり、八百万の神々と大国主大神に幸縁を祈願します。

なお、夜神楽特別祈祷は一般の参拝者も参加でき、神楽殿の左側のご祈祷の受付で申し込むことができます。

夜神楽特別祈祷に関しても当サイトの以下の別ページにてご紹介しております。

神等去出祭

神等去出祭は「からかでさい」と読みます。

「神等去出祭」までくると神在祭も最終コーナーを迎え、いよいよ府中の直線へ突入します。

府中の直線は逃げ馬不利の展開で先行馬・差し馬が有利・・と、なんの話をしとるんだ君は。

・・こホんっ!

え~まぁ、つまり神在祭もいよいよ終わりを迎え、つまりは神々が出雲大社での神謀り(会議)を終えられます。

神等去出祭は旧暦10月17日と26日の2回執り行われ、一般的には10月17日の神等去出祭で知られています。

なお、神等去出祭とは「御本殿近くの楼門前で執り行われる祭典」で「八百万の神々がお帰りになられるのを見送る儀式」です。

まずは境内東西・十九社に宿泊されている八百万の神々(2本の神籬)を神職の方々がお迎えにあがり、御本殿前までお送りします。

そして御本殿前で儀式が執り行われます。

この儀式は2回執り行われ、1回目も2回目も同様の所作で執り行われますが、少しだけ目的が異なります。

神等去出祭に関しての詳細も当サイトの以下の別ページにてご紹介しております


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えぇっ?!出雲大社以外の神社でも「神在祭」があるの??

上述した出雲大社の神在祭(会議)が終わったあと、なんと!神々は今度は以下のような島根県中の神社へも立ち寄られます。

朝山神社

  • 住所:島根県出雲市朝山町1404
  • 電話番号:0853−21−2211(朝山森林公園)
  • 主祭神:眞玉著玉之邑日女命(またまつくたまのむらひめ)
朝山神社の神在祭の日程

  • 旧暦10月1日〜10月10日

日御碕神社

  • 住所:出雲市大社町日御碕455
  • 電話番号:0853-54-5400
  • 主祭神 :天照大御神(あまてらす おおみかみ)・神素盞嗚尊(すさのおのみこと)
日御碕神社の神在祭日程

  • 旧暦10月11日〜10月17日

熊野大社

  • 住所:島根県松江市八雲町熊野2451
  • 電話番号:0852-54-0087
  • 主祭神:熊野大神櫛御気野命(くまののおおかみ くしみけぬのみこと)
熊野大社の神在祭の日程

  • 旧暦10月11日

万九千神社

  • 住所:出雲市斐川町併川258
  • 電話番号:0853-72-2032
  • 主祭神:八百萬神 (やおよろずのかみ)
万九千神社の神在祭の日程

  • 旧暦10月17日〜10月26日

その他、島根県の神在祭を執り行う神社

神原神社(雲南市):11月26日
佐太神社(松江市):11月20日~25日、30日、5月20日~25日、31日
神魂神社(松江市):11月11日~18日
多賀神社(松江市):11月25日~26日

かつては神在祭を執り行う神社がもう少し多かったようです。

なお、上述の熊野大社は社伝によると、その昔、神在祭が執り行われていたようですが、時代へ経る過程でいつの頃からか神在祭が行われなくなったようです。

しかし、平成28年度より神在祭を復興されています。

出雲大社の神在祭に訪れた方で、スケジュール的に少し余裕のある方は是非!上述の神社へも参拝に訪れ「もう1つの神在祭」へ参加してみてください。

きっと、より一層の霊験あらたかなご利益を授かれることでしょう。

出雲大社の「神迎祭」の混雑状況

「神迎祭」は神在祭の最初の祭典であり、神秘的な祭典でもあることから例年、多くの人々が日本全国から訪れます。

つまり、混雑必至の祭典です。

午後19時の神迎えの神事および神迎祭から開始されますが、夕方近くのまだ明るい時間帯から待っていないと前列での参列は難しい状況です。

一般の参拝者も参加できますが、大変、厳粛な行事のため、静かに参列することが求められます。

神在祭の混雑状況と混雑回避方法についても当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

終わりに・・

神在祭のご利益

神在祭へ参加されることで八百万の神々と大国主大神から「幸縁(こうえん)」を授かることができると云われております。

幸縁とは「良き御縁と巡り合い幸福が訪れる」という意味合いがあります。

是非!神在祭へ参加されて霊験あらたかなご利益を授かってください。

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