島根県・出雲大社の境内の詳細「案内図(地図・マップ)」(ダウンロード可能)

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島根県・出雲大社の境内の詳細「案内図(地図・マップ)」(ダウンロード可能)

島根県・出雲大社の境内の詳細「案内図(地図・マップ)」(ダウンロード可能)

「出雲大社」の正しい読み方と言い方

出雲大社は、実は本来の名前があります。

その名前とは、古来から「杵築大社(きづき たいしゃ)」や「杵築大社(きづき おおやしろ)」や、他にも遠い昔では「天之日隅宮(あめのひすみのみや)」などと称され、歴史と共に親しまれてきた歴史があります。

しかし、1871年(明治4年)に「出雲大社」と名を改めています。

現代には、庶民一般的に、「出雲大社(いずもたいしゃ)」の名前で親しまれています。

しかし、現代における正式な読み方は「いずも おおやしろ」と読みます。

1871年(明治4年)に、「杵築大社から出雲大社」へと名を改めた理由

1871年、明治4年に杵築大社から出雲大社へと名前が改められています。

名前が改められた理由は、現代まで不明とされています。

明治時代に差し掛かった初期に、「神仏分離令」が発動されて、神道と仏道がきっぱりと決別し、まったく別の2つの道を歩むこととなりました。

この神仏分離令は、1868年に発令されていますが、その3年経ったあとで、出雲大社へと名前が変わっております。

つまり、神仏分離令の発令により、神社はすべて国家の所領となり、古来から「出雲氏(北島家・千家)」が、代々世襲してきた出雲大社の制度が廃止されています。

名前が変わった仮説としては、神仏分離令によって、国家の所領となり代わり、従来からの名前も、国家(=国民)の神社として名前に改められようと考えられ、「出雲市にある大社(神社)」ということで「出雲大社」となったのではないか?と考えられているそうです。

現在では、千家と北島家は、それぞれ、独自の宗教法人を設立しています。

  • 千家=「出雲大社教」
  • 北島家=「出雲教」

出雲大社の境内の広さは「ユニバーサルスタジオジャパン」とほぼ一緒?!!

出雲大社の境内の広さは、約18万平方メートルで、坪に換算すると約5万6000坪となります。

しかし、この広さは境内だけの広さですので、境外にある摂社や末社や山林の敷地を、含めると約38万平方メートルとなり、これは、大阪・此花区に現存する「ユニバーサルスタジオジャパン」の広さ、約39万平方メートルと、ほぼ同じ長さです。

島根県・出雲大社の境内の詳細「案内図(地図)」(ダウンロード可能)

島根県・出雲大社の境内の詳細「案内図(地図)」【その1・荒垣内案内地図】

島根県・出雲大社の境内の詳細「案内図(地図)」【その1・荒垣内案内地図】引用先:出雲大社パンフレット

島根県・出雲大社の境内の詳細「案内図(地図)」【その2・境内案内地図】

島根県・出雲大社の境内の詳細「案内図(地図)」【その2・境内案内地図】引用先:http://4travel.jp/

最後に・・

出雲大社での参拝が、あなたの人生を変える起点となれば、それは本当に喜ばしいことであり、出雲大社での「縁結び」のご利益があったということです。

真剣にお祈りすれば、きっと、願いは叶います。

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