出雲大社(IZUMO-OYASHIRO)・御慈愛の御神像(GOJIAI-NO-GOSHINZO)

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出雲大社(IZUMO-OYASHIRO)・御慈愛の御神像(GOJIAI-NO-GOSHINZO)

出雲大社(IZUMO-OYASHIRO)・御慈愛の御神像(GOJIAI-NO-GOSHINZO)

「御慈愛(ごじあい)の御神像」は、銅鳥居の手前左側、社務所の前にあります。

この像は、大国主神が登場する神話の中でも最も有名で誰でも知っている「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」を現したものです。

※因幡の白兎や、他の像に関しての解説は当サイトの別のページでご紹介していますので、ソチラをご覧ください↓

出雲大社の兎像の秘められた謎とは?「白兎像の由来・歴史・意味」

出雲大社でお祀りしている神様「大国主大神」と「ムスビの御神像」の関係って??

この兎の像と大国大神の像は、袋を背負った大国主神が、傷ついたうさぎに手を差し伸べているシーンを表現したものです。

大国大神の背負っている袋の中身には、私たちの苦難や悩みなどが入っているといわれており、私たちの身代わりとなり、苦悩や苦しみを背負っていらっしゃるとも言われています。

「御慈愛の御神像」の「御慈愛」とは、親が子供をいつくしみ、かわいがるような、深い愛情のことです。

そのような深い愛情で傷ついたうさぎに接し、かつ、人々の苦難を一人で背負う、大国主神という偉大な神様の姿を「御慈愛の御神像」は現しています。

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