出雲大社のお守りの種類と効果:「縁結びのお守り」・「縁結びの糸」・「蘇り守り」 その他、お守り 一覧

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出雲大社のお守りの種類と効果:「縁結びのお守り」「縁結びの糸」「蘇り守り」 その他、お守り 一覧

出雲大社 お守り種類 一覧 縁結び糸このページでは、出雲大社の有名なお守りである「縁結びのお守り」、「縁結びの糸」、平成の大遷宮を記念した「蘇り守り」についてご紹介します。

特に、出雲大社の「縁結び守り」は効果が出るのが早いと言われ、若い女性を中心にとても人気があります。

そして、平成21年には出雲大社で一大行事が催されました。

その行事とは、出雲大社での60年ぶりの「平成の大遷宮」です。

大遷宮とは、主に格の高い神社などでお祀りされている御神体を、修繕のために本殿から一時的に別の場所に移すことを言います。

そして、この「平成の大遷宮」を記念した「蘇りのお守り」が、平成27年まで限定で販売されているのです。

一生涯で1度しか入手できない!!出雲大社の「限定・蘇りのお守り」

出雲大社の修造を記念した「蘇りのお守り」が平成27年まで限定で販売されている 出雲大社の「平成の大遷宮」を記念した「蘇りのお守り」は、白い色と赤色の錦袋に入っています。

この錦袋の白と赤と青の配色は「美保岐玉」に、ちなんだ大変、縁起の良いものです。

美保岐玉とは?

美保岐玉とは?美保岐玉とは、青石と言う、青色の珍石白色のメノウ赤色のメノウを用いて造られた装飾品のことをいいます。

それぞれの配色の石には、意味があり、以下のような意味合いになります。

●青石=「深い水の色を表した、命の源の象徴」
●白色のメノウ=「髪が真っ白になるほどの、長寿を願う」
●赤色のメノウ=「若々 しく赤みをおびた顔になるよう、健康を願う」

「美保岐玉」は、皇族と出雲を結ぶ、貴重な装飾品でもあります。

美保岐玉の由来と歴史とは、その昔「出雲國造(いずもこくそう)」と言う、朝廷の官職がありました。

この出雲國造の官職に就いた者は、代々、出雲大社や出雲を治めてきました。

そして、出雲國造の官職を持つ者が、寿命を迎えると、次の代へ官職を譲渡するために、天皇へ「美保岐玉」を献上して、世代交代の承認を得たと言われています。

今回の「蘇り守り」は、60年経て、たった一度しか入手できない、貴重な御守りです。

あなたも、この機会を逃さず、ぜひ、入手してご利益を授かってください。

出雲大社の平成の大遷宮 限定記念「蘇りのお守り」の値段(初穂料)

1つ1000円。

出雲大社のお守り「平成の大遷宮 限定・縁結び守り」と通常の「縁結び守り」


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出雲大社の縁結び守りには「恋愛成就」のみならず「あらゆる幸せがありますように」との思いが込められています。

また、平成27年までは、ご遷宮を記念して、御本殿大屋根の「檜皮(ひのきの樹皮)」を混ぜ合わせた「厚手の紙」に包んだ「限定のえんむすび御守」が販売されています。

出雲大社のお守りの種類と効果:「縁結びのお守り」「縁結びの糸」「蘇り守り」 その他、お守り 一覧出雲大社のお守り:「平成の大遷宮 限定・縁結び守り」

出雲大社の平成の大遷宮 限定記念「縁結びの御守り」の値段(初穂料)

●ひとつ1000円です。

通常の縁結びの御守りは、コチラです。↓

出雲大社の平成の大遷宮 限定記念「縁結びの御守り」の値段(価格)

出雲大社の通常の「縁結びの御守り」の値段(初穂料)

●ひとつ1000円です。

出雲大社のお守り「縁結びの糸」

出雲大社のお守り・「縁結びの糸」これは、紅白の絹糸が束ねられた縁起物です。

縁結びの神「大黒(だいこく)様」にちなんで、人生の祥福・良縁などの幸せのご利益があるとされています。

出雲大社の平成の大遷宮 限定記念「縁結びの糸」の値段(初穂料)

●ひとつ1000円です。

出雲大社の「縁結び守り」が人気な理由

このお守りの人気は、出雲大社が持つ役割から来ているといわれています。

出雲大社には、毎年11月(旧暦・10月/神在月)には、全国各地の神様が集まってきます。

神様たちは出雲大社の境外にある摂社・上の宮で「神謀り(かむはかり)」という「あらゆる縁を結ぶを会議」を行います。

出雲大社ではこの時、日本全国から集まった神様たちを持て成すために「神在祭」というお祭りを開かれきます。

このお祭りは7日間続きますので、つまり神様たちも7日間もの間、上の宮で縁結びの会議を行います。

あなたも出雲大社へ参拝に行かれるご予定がもしあるならば、少々混雑していますが、是非!11月(旧暦・10月)に出雲大社へ訪れてみてはいかがでしょうか?

【補足】出雲大社の平成の大遷宮って??

出雲大社へ行く前から、出雲大社を紹介する様々なメディアや媒体で「平成の大遷宮」という、言葉を耳にします。

今回の大遷宮は、お屋根替えを中心とする修造となっています。

修造とは?

先にお伝えしておきますが、「修造」とは、松岡くんのことでは、ありません。

したがって、くれぐれもご注意ください。

修造とは、神社でお祀りしている神様(御神体)を一旦、別の場所(御仮殿)へ移動させて、その間に古くなった殿舎(本殿)の部分的な建て替えや修繕(補修)を行うことです。

出雲大社では、平成25年3月までに「本殿」や、本殿を囲む「垣根の内側の社殿」などの修理を行いました。

今後は垣根の外側の境内、境外の社殿を順番に修理し、全ての修繕が完了するのは平成28年3月を予定しているそうです。

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