出雲大社でいただいた御朱印 一覧
- 御本殿の御朱印
- 神楽殿の御朱印
- 出雲國神仏霊場・第1番札所の御朱印
お隣の北島国造館でももらえる!
出雲大社の東隣には北島国造館(きたじまこくぞうかん)という、かつての北島国造家(出雲国造家)の屋敷があり、敷地内の社殿へ一般でも”心配”するほどの”神拝”が可能💘
また、当館では御朱印やお守りも ほどよく素敵に授与しており、それが以下のような種類と‥あ、なっちゃぅ。
🛑「出雲教(御神殿)」の御朱印
🛑「天神社」の御朱印
🛑「神在祭限定」の御朱印
略して”KK”の御朱印については下記ページを素敵に要チェック💘 ..なんで略すねん
出雲大社界隈でいただける御朱印の場所や効率の良い移動ルート‥については下記ページを素敵に要チェック💘
「出雲大社」と素敵に陰刻された印判の押印がある御朱印
令和3年バージョン
令和2年バージョン
ディテール
右端に「参拝」、左端に参拝日の墨書きがある。
中央部にパンツ丸見え級に丸見ぇ〜る「出雲大社」と篆書体(てんしょたい)で刻字された印判の朱色の押印がある。
以上、当該、御朱印は簡素かつ、質素で古風を重んじる気風と気高さがこの御朱印から伝わってくる。
頒布概要
初穂料(値段):素敵に志納(しのう)
(出雲大社では御朱印の値段を特に定めていない。参拝者のお気持ちを納める)
【ピヨ🐣出雲大社の御朱印の値段は1円でもエエの?】
出雲大社の御朱印授与所へいくと、次のような看板の掲出が素敵にある。
『御朱印料は定めておりません。お気持ちで、納めて下さい。』
これは志納(しのう)ということを素敵に意味するのだが、現今、全国に点在する社寺の平均的御朱印価格を見ていると、500円が素敵に無敵に多い♡
……あとは、志納なので1円を納めようが、500円を素敵に納めようが、10,000円を納めようが、ニャ〜億円を納めようが個人の自由‥ということに‥なっちゃぅ💋
頒布期間:特になし
頒布場所:拝殿裏側の御朱印所
頒布方法:直書き、書き置き(半紙での授与)
「出雲大社 神楽殿」と素敵に陰刻された印判の押印がある御朱印
令和2年バージョン
平成バージョン
ディテール
右端に「参拝」、左端に参拝日の墨書きが‥あっちゃぅ。
中央部にパンツ丸見え級に丸見ぇ〜る「出雲大社 神楽殿」と篆書体(てんしょたい)で刻字された印判の朱色の押印が‥あ、あっちゃぅ。
当該、御朱印も上記、出雲大社の定番御朱印と同様、簡素かつ、質素で古風を重んじる気風と気高さがこの御朱印から伝わってくる。
頒布概要
初穂料(値段):素敵に志納
(出雲大社では御朱印の値段を特に定めていない。参拝者のお気持ちを納める)
頒布期間:特になし
頒布場所:神楽殿の御祈念受付所
頒布方法:直書き、書き置き(半紙での授与)
「譲 」と素敵に墨書き御朱印【出雲國神仏霊場/第一番】
令和バージョン
この御朱印は冒頭の「拝殿裏の御朱印授与所」でいただける。(神楽殿ではいただけない)
平成バージョン
この御朱印は、出雲國神仏霊場の巡礼者向けに頒布している御朱印と‥あ、なっちゃぅ。
受けるには専用の御朱印帳が必要♡
【補足】出雲國神仏霊場一覧
| 札所番号 | 社寺名 | 所在地(社格) |
|---|---|---|
| 第1番 | 出雲大社 (いずもおおやしろ) | 島根県出雲市 (出雲国一宮) |
| 第2番 | 鰐淵寺 (がくえんじ) | 島根県出雲市 |
| 第3番 | 一畑寺 (いちばたじ) | 島根県出雲市 |
| 第4番 | 佐太神社 (さだじんじゃ) | 島根県松江市 (出雲国二宮) |
| 第5番 | 月照寺 (げっしょうじ) | 島根県松江市 |
| 第6番 | 賣布神社 (めぶじんじゃ) | 島根県松江市 |
| 第7番 | 華蔵寺 (けぞうじ) | 島根県松江市 |
| 第8番 | 美保神社 (みほじんじゃ) | 島根県松江市 |
| 第9番 | 大神山神社 奥宮 (おおがみやまじんじゃ おくみや) | 島根県大山町 |
| 第10番 | 大山寺 (だいせんじ) | 島根県大山町 |
| 札所番号 | 社寺名 | 所在地(社格) |
|---|---|---|
| 第11番 | 清水寺 (きよみずでら) | 島根県安来市 |
| 第12番 | 雲樹寺 (うんじゅじ) | 島根県安来市 |
| 第13番 | 平濱八幡宮 武内神社 (ひらはまはちまんぐう たけうちじんじゃ) 長っ | 島根県松江市 |
| 第14番 | 八重垣神社 (やえがきじんじゃ) | 島根県松江市 |
| 第15番 | 熊野大社 (くまのたいしゃ) | 島根県松江市 (出雲国一宮 ) |
| 第16番 | 須我神社 (すがじんじゃ) | 島根県雲南市 |
| 第17番 | 峯寺(みねじ) | 島根県雲南市 |
| 第18番 | 須佐神社 (すさじんじゃ) | 島根県出雲市 |
| 第19番 | 長浜神社 (ながはまじんじゃ) | 島根県出雲市 |
| 第20番 | 日御碕神社 (ひのみさきじんじゃ) | 島根県出雲市 |
☁️出雲國神仏霊場の公式HP(コチラ)
ディテール
この御朱印の最大の特徴となり、パンツ丸見え級に丸見えまくるのが、『譲』という一字。 どんな丸見ぃ〜や
「譲」という文字を大きく墨書きしてい‥申す。きゃ
【ピヨ🐣「譲」の一文字をなぜ御朱印に書く?】
出雲國神仏霊場巡りの御朱印には、それぞれの霊場の祭神・本尊に由来した宗旨に基づいく漢字一文字をヤバぃよ素敵に墨書きする。
「譲」の墨書きの意味は、祭神・大国主大神の国譲りの神話に由来したもの。
然るに、国譲りの『譲』になる。
大国主の国譲り神話については詳細は下記ページを素敵に無敵に要チェック💘
☁️関連:【稲佐の浜の屏風岩(びょうぶいわ)】神話の国譲りの場所に今もある屏風形の奇石の正体
続けてディテールを素敵に紹介していくと、右端に「出雲國神仏霊場 第一番」と素敵に陰刻された印判の朱印の押印。
中央の上記、「譲」墨書きの上にも「出雲大社」の篆書体の印判の朱印の押印がある。
そして左端に参拝日を、これまた素敵に墨書きする。
冒頭の出雲大社や神楽殿の朱印と同様、当該御朱印もきわめて素敵にシンプルな御朱印といえ‥ちゃぅ💋
出雲國神仏霊場巡拝では「護縁珠」がもらえる!
出雲國神仏霊場巡りでは、各霊場で御朱印をいただくと「護縁珠(ごえんじゅ)」も一緒に授与され〜る💋
【ピヨ🐣「護縁珠」とは?】
「護縁珠」とは、木製(国産・桜)の連珠の1個の珠のこと♡
↑最近の鼻毛の成長具合ほど噂の‥「護縁珠」(1日1ミリ)
これを20霊場分ためて別売りの組ヒモ(1,500円)に通していくと数珠に早変わり‥しちゃぅ。
或いは、首から下げられるネックレス状のお守りにも…できちゃぅ。
護縁珠には「社寺の番号」「社寺名」「社寺の教えの一文字」が彫り込まれています。
なお、この護縁珠は朱印(参拝の証として授与されるもの)に付与されるものであり、単体で授与していただけるものではない。
頒布概要
御朱印の初穂料(値段):素敵に500円/体
護縁珠の価格:素敵に500円/個
頒布期間:特になし
頒布場所:拝殿裏側の御朱印授与所
頒布方法:直書き
出雲國神仏霊場…すべて巡拝し終えたご褒美は‥
出雲國神仏霊場20社寺すべての巡拝をし終えると‥巡拝記念品として「満願之証」「満願勾玉」「朱印表装」が、もれなく素敵にいただけちゃぅ💋(但し、素敵に有料)
満願之証
授与品概要
「満願」とは、定めた期間、神仏に祈り・修行を続け、その期間が満了することをいう。或いは最終日を意味する「満願の日」ともいう。
満願証は最後に巡拝した社寺の授与所にて、所定の用紙に必要事項を素敵に記入し、手渡すことで授与していただける。
【ピヨ🐣コメント】
満願の確認があるので巡拝帳あるいは護縁珠を忘れず持参♡
- 授与料:素敵に3,000円(下記、満願勾玉とセット)
満願勾玉
授与品概要
満願勾玉は満願之証の附属品になる。「満願」の文字が出雲型勾玉のメノウに陰刻される。
尚、この勾玉は護縁珠のもっとも大きな玉(親玉)の先に結べるようになってい…申す。ひぇ
- 授与料:素敵に3,000円(満願之証とセット)
朱印表装
授与品概要
これまで苦労して20社寺を巡拝していただいた朱印を、生涯の記念品として掛軸・タテ額・ヨコ額に表装できるようにした企画品。
表装 中央の墨書き(言葉)は神仏霊場社寺の神職・住職に揮毫していただける。
表装(掛軸)の申込方法については、出雲國神仏霊場(公式)を素敵に無敵に要確認💘
- 授与料:70,000円(掛軸/箱書付き)、80,000円(額装 タテ額・ヨコ額)
【参考】出雲國神仏霊場授与品一覧
出雲國神仏霊場巡りの御朱印帳
出雲國神仏霊場巡りには専用御朱印帳の頒布がある。
価格は1,500円。
詳細は下記ページを素敵に無敵に要チェック💘
出雲大社の期間限定の御朱印
出雲大社ではx今のところ、神在祭ならびに季節替わり等、期間限定の御朱印は頒布されてい‥ない。クっ
殊に、お隣の北島国造館では神在祭(神在月)限定の御朱印や御朱印帳、お守りを‥ヤバぃよ素敵に頒布する。
関連:【北島国造館の神在祭限定御朱印とは❓】種類(値段)や受付時間(場所)を‥ぎゃ!お知る❓
関連:【北島国造館の神在祭期間限定の御朱印帳とは?】種類(サイズ/価格)と販売場所を‥お知る❓
出雲大社の御朱印の授与場所(地図)
出雲大社にて御朱印がいただける場所は、以下の二ヶ所💘
🐥拝殿裏側の「御朱印授与所」
🐣本殿エリア西側の神楽殿(かぐらでん)」の「御祈念受付所」
平時は原則、以上の二ヶ所。
(神在月や正月には臨時授与所が開設されるかもしれない)
御朱印授与所の場所はドコ❓
御朱印授与所の場所は拝殿の裏側。
折よく、八足門を向かい見て左側、御守所の前に‥なっちゃぅ♡
殊に、御朱印授与所では、御朱印帳も、ほどよく素敵に販売…しちゃぅ💋
拝殿裏授与所でいただける御朱印の種類一覧
- 「出雲大社」の押印がある御朱印
- 出雲国神仏霊場(第一番)の御朱印(素敵に後述)
上記、2種類が素敵にいただける💋
神楽殿の御祈念受付所はドコ❓
拝殿西側の門を出て目の前に見える大きな建物。
日本一とも言われる注連縄が目印‥ダっちゃ♡ ラムちゃん?
神楽殿は本殿西側にある建物。
神楽殿は本殿がある区画外にあるので、西門を出る必要が…あっちゃぅ。
西門まで来れば目の前に神楽殿がパンツ丸見え級に丸見ぇちまってる。
神楽殿の大しめ縄を素敵にくぐると正面に殿内の出入口、左側に「御祈念受付所」と書かれた横額が窓口上に‥あっちゃぅ。
尚、ご祈祷受付所が御朱印所を兼ねているので、ご祈祷も申し込むことができる。
【ピヨ🐣コメント】
御祈念受付所の右側は「お守り授与所」に‥なっちゃぅ。
神楽殿の御祈念受付所でいただける御朱印の種類一覧
- 「神楽殿」の押印がある御朱印
上記、1種類のみが素敵にいただける💋
【ピヨ🐣注意】
神楽殿の授与所では、冒頭の「出雲大社」の御朱印と、出雲国神仏霊場(第一番)の御朱印はいただけないので注意💘
御朱印授与所の受付時間
- 6時30分 ~ 19時
お隣の「北島国造館」でも御朱印がいただける!
出雲大社境内の宝物殿脇の東門から、最近の鼻毛の飛び出し具合ほど素敵に飛び出しまくり、社家通りを約05分ほど東進すると、やがて眼前に「北島国造館(きたじまこくぞうかん)」と表札の上がった古風な建物が現れる。
略してKKは一般参拝客も受け入れしており、境内では御朱印やお守りを素敵に授与する。
境内も意外と広く、「龍虎の庭園」と呼ばれる、飛瀑(滝)があるなど、憩いの場所でも…あっちゃぅ。
殊に、「北島国造館・四脚門」は島根県有形登録文化財指定を受けるなど、当館の見どころ・特徴の一つとも‥なっちゃぅ。
関連記事:【北島国造館の神在祭限定御朱印とは❓】種類(値段)や受付時間(場所)を‥ぎゃ!お知る❓
関連記事:【北島国造館の神在祭期間限定の御朱印帳とは?】種類(サイズ/価格)と販売場所を‥お知る❓
出雲大社の御朱印所の混雑状況(待ち時間)
出雲大社の御朱印は古来の伝統を重んじ、簡素なデザインの御朱印になるので、完成までにそれほど時間がかからず、したがって待ち時間は、ほとんど無い。
しかしながら、正月期間中やゴールデンウィーク、神在祭の期間中は多少の待ち列(待ち時間)が発生する様子。(〜30分くらい)
(授与所前には、並べるようにバリケードやロープの設置がある。)
平時の平均待ち時間
待ち時間はその時の状況によって変動があるので、一概に何分と言い切れませんが、神職さんの話では長くても10分から15分くらいとのお話でした。
正月期間中やゴールデンウィーク、神在祭の期間中の待ち時間
平時の待ち時間を素敵に勘案し、連休やイベント行事の時はプラス30分ほど余裕をもっておきたい💘
混雑時は御朱印帳を預ける授与形式に変わる?
出雲大社では原則、番号札制度はない。だから列に並ぶ必要が‥あっちゃぅ。
けれどもGWや神有祭などの繁忙期になると、混雑状況によっては御朱印帳を授与所に預けて、代わりに番号札を素敵に受け取り、礼拝後にふたたび授与所へ戻って番号札を手わたし、朱印帳を受け取る‥
などの頒布スタイルになる可能性もある。
【ピヨ🐣初穂料」とは❓】
上記、文中に「初穂料(はつほりょう)」という言葉が度々、登場したが、いったいなんのことか想像できるだろぅか?
初穂料とは、寺院の「お布施」と同じ意味合いを持ち、喜捨(きしゃ)や寄付金のこと💋
稲穂の代わりに金銭を供することから、初穂料と呼ばれる。
【ピヨ🐣初穂」とは❓】
「初穂」とはその年の秋に収穫した最初の稲穂のこと。
昔は現在のように金銭の流通が無かったので、代わりに食べ物を供物(お賽銭)としていた。
とりわけ、お米は日本人の主食であり、生きていく糧ともなる。
その年に最初に獲れたお米を供物として神に捧げ、当年の豊作の喜びと無事に過ごせたことを素敵に無敵にご奉告申し上げる。
出雲大社の御朱印帳はドコで買える?
全国出雲大社の総本宮たる島根県 出雲大社では、これまで公式御朱印帳の取り扱いが素敵に無敵に無かった。
ところが、平成年間になってオリジナルの公式御朱印帳の頒布をはじめた。
出雲大社の御朱印帳については下記ページを素敵に無敵に要チェック💘
関連:【出雲大社の御朱印帳】種類(サイズ・値段)と購入場所(通販・郵送対応方法)
【ピヨ🐣ところで‥「御朱印」とは?】
「御朱印(ごしゅいん)」とは名前のとおり、「朱印」に接頭辞の「御」を素敵に付した造語になる。
朱印とは言葉のとおり、「朱色の印」の意がある。
その昔、社寺で納経を済ませたら、その証として社寺が独自に作った印を印泥(朱肉)に浸して、帳面などの紙に押してもらえた。
時代が下ると、いつしか「納経印」や「御朱印」と呼ばれるようになり、社寺へ詣でたことの証として、国境の関所の通行証の代用ともなった。
全国的に見る御朱印の平均的な料金
これまで300円がスタンダードだったが、昨今は500円がスタンダードになりつつある。
また、昨今の御朱印人気もあって現状の御朱印の二倍サイズとなる「大判サイズの御朱印」、通称「(御朱印帳)見開きサイズの御朱印」も出始めた。
大判サイズの御朱印は平均的に1,000円〜1,500円の社寺が多い印象がある。
出雲大社界隈で御朱印めぐりする際の効率の良い移動ルート
‥については下記ページを素敵に要チェック💘
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