出雲大社(IZUMO-OYASHIRO)・神祜殿/宝物殿(SHINKODEN)

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出雲大社(IZUMO-OYASHIRO)・神祜殿/宝物殿(SHINKODEN)

出雲大社(IZUMO-OYASHIRO)・神古殿(SHINKODEN)

  • 創建年(竣工年):1981年(昭和56年)
  • 設計者:菊竹清訓

出雲大社神祜殿の読み方

出雲大社の境内には難しい漢字の表記で読みにくい名前の御祭神や社殿がありますが、神祜殿は「しんこでん」と読みます。

神祜殿」の言葉の意味と由来

神祜殿の「しんこ」の意味は、「神の助け、神から幸を授かる」という意味合いがあります。

また、「むすび」という名の「ご縁」を授かりたいと、心から願う人々の「くつろげる場所」という意味合いもあるそうです。

神古殿の役割と「宝物館」について

神祜殿の1階部分は応接室、事務所、一般参拝者の休憩所などに使われていますが、2階は「宝物殿」になっています。

宝物殿には、国宝の「秋野鹿蒔絵手箱 (あきのしかまきえてばこ)」、重要文化財の「後醍醐天皇宝剣勅望綸旨(ごだいごてんのうほうけんちょくぼうりんじ)」、や「真名井遺跡」から出土した「銅戈(どうか)/青銅製の矛。日本では祭典用の矛」や「勾玉」等の貴重なお宝が展示されています。

出雲大社・宝物館の入館料金・営業時間

  • 入館料金:150円
  • 営業時間:8時30分から16時30分まで
  • 定休日:不定休

出雲大城・神古殿の設計者「菊竹清訓」について

神祜殿の設計者は「庁の舎」と同じ「菊竹清訓氏(きくかわきよのり)」です。

「庁の舎」の直線的なデザインに対して、こちらは曲線を使った建物になっており、昭和56年竣工を迎えています。

尚、「平成の大遷宮」事業の一環として「神祜殿」の改修が執り行われ、宝物殿展示のリニューアルが執り行われています。

そのため改修期間中は閉館となります。

工事の期間は「平成27年7月11日〜平成28年9月末」予定です。

出雲大社・神古殿の場所

神祜殿は銅鳥居をくぐって東側の荒垣内にあります。
神祜殿の入口には鎌倉時代の「御本殿の柱(心柱)の模型」があります。
赤い色をした目を惹く心柱の模型なので一目で分かります。

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