福岡(九州方面)から出雲大社へ「電車・車・飛行機(航空機)・高速バス(夜行バス)」でアクセス・行き方

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福岡(九州方面)から出雲大社へ「電車・車・飛行機(航空機)・高速バス(夜行バス)」でアクセス・行き方

福岡(九州方面)から出雲大社向かう場合のアクセス手段として、主に以下のような4つの行き方があります。

  • 電車(新幹線)
  • 航空機(飛行機)
  • 高速バス(夜行バス)

出雲市内に入ってからは、出雲市内を巡回するバス(一畑バス)や、出雲空港からは、リムジンバスやタクシーや出雲大社までの「空港連絡バス」などを利用して、あなた自身の旅行プランに合わせて乗り継ぎを行います。

福岡(九州方面)から出雲大社へ「車」でアクセス・行き方

福岡(九州自動車道)

下関(中国自動車道)

三次東(松江自動車道・無料)

宍道JCT(山陰自動車道)

出雲IC

国道9号線

出雲市内

累計所要時間:5時間22分
通常料金:8,290円(最安5,700円)
距離:418.8km

福岡(九州方面)から出雲大社へ「電車(新幹線)」でアクセス・行き方

博多駅(新幹線ひかりへ乗車)

JR新山口駅(特急スーパーおきへ乗車)

JR出雲市駅(「一畑電車・大社線」へ乗り換え)
↓(徒歩5分)
一畑電車・電鉄出雲市駅
↓(徒歩15分ほど)
出雲大社

所要時間の目安:約4時間50分
運賃の目安:10,530円~

出雲大社前駅からは一畑バスも運行しており、所要時間約2分くらいで正門前バス停に到着しますが、バスの待ち時間を考えると歩いた方が早いです。

「一畑電車の出雲大社前駅を降りて・・」⇒「勢溜り前・商店街を散策しながら・・(買い物を後で。御朱印帳は境内・社務所(授与所)でも販売しています。)」⇒「目の前に見える出雲大社の勢溜の大鳥居」を目指します。

福岡(九州方面)から出雲大社へ「飛行機(航空機)」でアクセス・行き方

福岡空港⇒出雲縁結び空港

所要時間
  • 約1時間5分
羽田・成田からの飛行機(例:JAL)の料金
  • 約28,000円から30,000円の間(飛行機のクラスによる)
往復割引適用料金
  • 約25000円から27000円の間

※株主優待割引や早割・障害者割引を利用すればもう少し安くなります。


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「出雲縁結び空港」から「空港連絡バス」を利用して出雲大社へのアクセス・行き方

「出雲縁結び空港」から出雲大社へのアクセス・行き方は、飛行機が到着した直後から10分後に、「出雲縁結び空港」のターミナルから「空港連絡バス」が出ています。くれぐれも乗り遅れずに乗車してください。

尚、空港連絡バスは直通で出雲大社までアクセスしています。

出雲縁結び空港

出雲大社

片道運賃
  • 880円
時刻表はコチラから↓
  • http://www.ichibata.co.jp/t-izumo/shuttle/izumo.html

「出雲縁結び空港」から「タクシー」を利用して出雲大社へのアクセス・行き方

万が一、連絡バスへ乗り遅れてしまった場合などに「出雲縁結び空港」から「タクシー」を利用すると以下のような所要時間と料金になります。(目安)

出雲縁結び空港

出雲大社

所要時間:約40分
タクシー料金:8500円ほど

福岡(九州方面)から出雲大社へ「高速バス(夜行バス)」でアクセス・行き方

福岡発・「出雲路号」

※一畑グループが運行していた出雲路号は2015年9月末をもって運行を終了しています。

ただし、完全に運行がなくなった訳ではなく、2015年10月より「中国JRバス」が「一畑グループ」に成り代わって、同様のルートで引き継ぐ形で運行を続けています。

その際「出雲ドリーム博多号」というネーミングに変更されています。

出雲ドリーム博多号

出雲ドリーム号はJR九州バスが運行する夜行の高速バスになります。

発着場所は博多バスターミナルおよび小倉駅新幹線口になり、到着場所はJR出雲市駅、もしくは松江駅になります。

高速バス運行ルート

博多バスターミナル(22時45分)⇒小倉駅新幹線口(23時55分)⇒木次高速⇒松江駅(6時48分)⇒出雲市駅(7時48分)

運賃の目安:6900円~10000円
所要時間:約9時間10分
出雲ドリーム博多号のお問い合わせ先「JR九州バス」

電話番号:092-734-2727
電話受付可能時間:9時から18時まで

終わりに・・

レンタカーを有効活用する

色々と調べてみた上で感じたのですが、電車でJR出雲市駅までアクセスし、JR出雲市駅からはレンタカーを借りる方法が、もっとも有効的な手段のように感じます。
理由は出雲大社の周辺付近には少し距離が離れたロケーションが点在しているからです。これらのロケーションを隈なく巡るためには、やはり乗用車は便利です。
ただし大阪や東京などから車で行くとどうしても距離が問題になってきます。
行きは、みんなでワイワイと良い気分で旅行できますが、帰りは疲れが出てきて行きのテンションとはかけ離れたものになってしまいます。
また、疲れが蓄積されると集中力が低下して事故を起こす確率が高まります。翌日から仕事と言う方も多いでしょう。
したがって、トータル的に見ていくと自宅から乗用車で出雲大社まで行くのは少し考慮が必要になります。
それとレンタカーの利点がもう1つあります。これは同時に車全般における利点とも言えますが、レンタカーなどの乗用車を利用した場合、車内で「車中泊」ができます。
旅行の予算をできるだけ抑えたいボンビーな方は是非!車中泊も検討してみてください。レンタカーで車中泊をすれば宿泊料金が節約できてレンタカーの料金を相殺することも可能です。

レンタカーでの心配事「大量のお土産の購入」

レンタカーを借りると行動範囲が増えるので、その分、余計にお土産を買ってしまうことにも繋がります。
レンタカーを借りている間は車のトランクを利用できますが、例えばJR出雲市駅で借りた場合、JR出雲市駅でレンタカーを返却しなければなりません。
ここで問題になるのが巡った先の観光地で買ったお土産です。
楽しかった旅行も終わり帰宅する際、JR出雲市駅でレンタカーを返却しなければなりません。
つまり、JR出雲市駅からはレンタカーがありませんので、大量にお土産を買ってしまった場合、困ったことになります。
そこで有効活用したいのが「郵送」です。
お土産店でお土産をそのまま持って帰るのではなく、直接お土産を渡したい人の家に送ってしまえば良いのです。
これならレンタカーを借りるデメリットを克服できます。
荷物の送料に関しても1000円も出せば、ほとんどの荷物を郵送できるハズです。
ちなみにホテルや旅館には格安で郵送できるプランが用意されている所もあります。
あなたが宿泊される予定のホテルや旅館に聞いてみてください。ウフ

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