出雲大社の神在祭の混雑状況と「渋滞のこんな抜け道」

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出雲大社の神在祭の混雑状況と「渋滞のこんな抜け道」

神在祭は、例年、旧暦の10月、現在の西暦で11月に執り行われる出雲大社の数ある祭典の中でももっとも大きい大祭です。

そんなこともあり、例年、11月だけで約60万人近くの観光客(参拝客)が日本全国からこの出雲大社へ訪れます。

そんなことから混雑も必至となり、混雑回避策を考えてしまいます。

以下では、出雲大社・神在祭の混雑回避方法と神在祭の交通規制などについてご案内しております。

神在祭へ参加予定の方は是非!ご参考にしてください。

例:2015年度の神在祭の日程と期間と祭事

  • 11月21日(神迎祭)
  • 11月22日
  • 11月26日(縁結大祭)
  • 11月28日(縁結大祭)

神々をお見送りする、神等去出祭(からさでさい)」は、「11月28日」、「12月7日」の予定です。

特に、2015年度の神在祭は、月曜日が祝日で3連休となります。

このように、月曜日が土日と合わせて3連休となった場合は、混雑のピークになることが、容易に予測がつきます。

きっと、ものスゴい人ですよ・・。

出雲大社の神在月の交通規制:「勢溜交差点前の交通規制」

特に神在祭の期間中(11月)の土日祝日などは、「勢溜前の交差点」で交通規制が実施されます。

勢溜交差点の交通規制とは、勢溜交差点を西側から東方向に向かって来た車は、「右折禁止」の交通規制です。

勢溜前の交差点前、交通規制の時間

  • 11月21日(土)・22日(日)とも、「10:00〜16:00」

勢溜前の交差点前、交通規制の時間

神門通りの混雑を少しでも緩和しようとする処置だと思われます。

他にも、11/21(土)、11/22(日)は、夕方に「宮内交差点」~「稲佐の浜」周辺でも交通規制があります。

よって、稲佐の浜周辺の駐車場をご利用できないこともあります。詳細は↓

「宮内交差点」~「稲佐の浜」の夕方の時間帯の交通規制

2013年・2014年ともに、以下の2つの場所と2つ時間帯で交通規制が行われています。

車両全面通行禁止区間

国道431号線:稲佐の浜交差点~宮内交差点までの間(地図↓)

  • 18:30〜20:00(路線バスは除く)

車両全面通行禁止:国道431号線:稲佐の浜交差点、宮内交差点までの間

車両の片側交互通行

国道431号線:稲佐の浜前交差点〜永徳寺坂坂下交差点(稲佐の浜から600m南)まで間(地図↓)

  • 17:30〜20:00

国道431号線 民宿関屋前(稲佐の浜前)〜永徳寺坂坂下交差点(稲佐の浜から600m南)まで区間

出雲大社の「神迎祭」の混雑状況


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最近は、「神迎祭」に参列する人が増えているそうです。

「神迎祭」は午後7時からですが、当日は、午後(お昼すぎ)から渋滞が始まります。

「神迎祭」に参列する人は、駐車場へ入り、そのまま夜まで停車するため、駐車場の車の入れ替えがなくなって、途中で全く進まなくなることもあるそうです。

特に連休の初日に「神迎祭」が催される場合などは、普段の年以上に混雑することでしょう。

また、「神迎祭」参列者だけでなく、通常の出雲大社への参拝者で、朝から大混雑すると思います。

このような状況のため、11月21日は電車やバスを利用することを、念頭においてスケジュール管理をされるのが賢明です。

出雲大社の「神在祭」に乗用車で行く場合の「渋滞回避策」と「抜け道」

【渋滞回避策・その1】「混雑時間を避けて参拝に訪れる」

出雲大社の参拝可能時間は「6:00〜20:00」です。

しかし、神在祭の時期(11月)は、17時ごろに日が沈んでしまいます。

したがって、参拝者が少ない狙える時間帯は「早朝の時間帯」です。

出雲大社の神職の方、曰く、

混雑状況は事前にならないと判らないため、この時間に行けば大丈夫!・・と、いう時間帯はないです

と、言っておられます。

ちなみに平日でも、出雲大社の付近・周辺の駐車場は、昼前ぐらいにはどこも満車になるそうです。

【渋滞回避策・その2】「メインの道路(神門通り)を避けて向かう」

乗用車で参拝にくる人は、「出雲IC」から一般道路に出て、北に向かって出雲大社を目指すハズです。

そのため、「神門通り」が必然的に渋滞に陥ります。

そして、神門通りの付近・周辺で利便性が高くて、人気のある駐車場は以下の「2つ駐車場」となります。

 出雲大社外苑駐車場

 神門通り広場駐車場

この2つの駐車場は、入場待ちに1時間以上かかるそうです。

「メインの道路(神門通り)をうまく避けて、出雲大社へ参拝する

神門通りの渋滞を避けるためには、まず「出雲IC」で高速道路を降ります。

そして、北東の方向に国道431号線を目指して進みます。

431号線に入ったら、左折(西方向)して、出雲大社へ向かいます。

この時、通常は「出雲大社外苑駐車場」へ、流れて行ってしまうのですが、「出雲大社外苑駐車場」へは行かずに、少し手前の駐車場(例えば、「歴史博物館駐車場」や、「みせん広場」)の駐車場へ、あらかじめ停車します。

「メインの道路(神門通り)をうまく避けて、出雲大社へ参拝する

あとは、徒歩で出雲大社を目指します。

この方法を選択すると、出雲大社までの距離も、さほど遠くなく、時間的にも少し短縮できますので、賢明な方法であると思われます。

ちなみに歴史博物館と出雲大社正門前までの距離

 おおよそ560m程度。

時間にすると10分ほどになります。

みせん広場から出雲大社正門前までの距離

 おおよそ890m程度。

時間にすると15分ほどになります。

【渋滞回避策・その3】「裏道(抜け道)」を使って時間を稼ぐ方法

ここでご紹介するルートは、通常に出雲大社を目指すルートよりも、距離的には、かなり迂回するような格好となります。

参考程度にみてくだされば結構です。

まず「雲州平田駅」付近を起点にして、日本海方向に向かいます。

県道250号線から県道23号線に入る交差点で左折して直進します。

県道29号線に入る交差点で左折して直進します。

「稲佐の浜」付近の駐車場に停車させます。
(雲州平田駅から稲佐の浜までは約30km、時間は50分程度です)

稲佐の浜付近の駐車場に停車させます。

稲佐の浜付近から出雲大社正門前まで、出雲散策を兼ねて歩きます。

稲佐の浜付近から出雲大社正門前までの距離

 おおよそ1.6kmほどです。

稲佐の浜付近から出雲大社正門前までの所要時間

 おおよそ20分ほどです。

【渋滞回避策・その4】「裏道(抜け道)」と「電車」を使って時間を稼ぐ方法

あらかじめ、一畑電車の「雲州平田駅」や「川跡駅」などの一畑電車の沿線付近・周辺を目指して出雲へアクセスします。

そして、一畑電車の沿線の付近・周辺の駐車場へ車を停車させ、電車で「出雲大社前駅」まで行く方法です。

※「雲州平田駅」や「川跡駅」のあたりの駅は、パークアンドライドを行っている駐車場が多数あります。出雲大社への参拝とセットになったお得なチケットが購入できます。

「雲州平田駅」から「出雲大社駅」までの電車での所要時間

 おおよそ25分

「川跡駅」から「出雲大社駅」までの電車での所要時間

 おおよそ10分


この方法は、車の渋滞に巻き込まれないので、その後の出雲観光のスケジュールを円滑に管理することが可能になります。

また、一畑電車は、1日の本数に限りがありますので、事前に電車の発着時刻を調べておく必要もでてきます。

以上のことから、まずは余裕のあるプランを作ることを考えておくと、心にゆとりができて、楽しい旅行になること間違いなしです。ウフ

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