ゲゲゲの鬼太郎の聖地を観光!鳥取県・境港市「水木しげるロード」の見どころと楽しみ方!

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ゲゲゲの鬼太郎の聖地を観光!鳥取県・境港市「水木しげるロード」の見どころと楽しみ方!

ところで・・「水木しげるロード」って何?

水木しげるロード現在の「水木しげるロード」がある場所は、実は少し前までは地元の人が行き交うだけの、さびれた商店街でした。
そこで境港市が後世に残る名作・ゲゲゲの鬼太郎の作者「漫画家・水木しげる先生」に後援をお願いして、1993年に街おこしの企画を立ち上げます。
この企画こそが「水木しげるロード」です。
水木しげる先生が境港市を後援した理由としては、なんと!水木しげる先生は、この境港市で幼少期を過ごし、境港市とは非常に深い繋がりがあったからです。
この企画では、水木しげる漫画の代表作である「ゲゲゲの鬼太郎」の世界の妖怪たちの銅像を造り、商店街の歩道に配置して、これに付随して「妖怪に関連したお店」を呼び込み商店街を再興させようという企画です。
当初は歩道の妖怪たちの銅像もわずか数十体ほどで、企画の先行きに暗雲が立ち込めていました。しかし年月が経つにつれて銅像の数も増え、TVを代表とした様々なメディアで紹介されるようになって序々に観光客が増え始めます。
観光客が増加するにしたがって商店街にも妖怪に関連したお店が出店し始め、また相乗効果で銅像を寄付する方も出没し、現在のような「日本一の妖怪ストリート」になっています。
そしてこの「水木しげるロード」の企画は大成功を収め、日本全国でも極めて貴重な「街おこしの代表成功例」になっています。

ところで・・漫画家「水木しげる」ってどんな人物?

「水木しげる」は、1922年3月8日に大阪市住吉区で生まれた、当時ではそこそこ裕福な家柄に育った人物です。
水木しげる先生には実はなんと!本名があり、本名を「武良 茂(むら しげる)」と呼称します。

水木しげる先生後に絵画に目覚め画家を目指すことになりますが、第二次世界大戦によって兵役に駆り出され、戦争で利き腕であった左腕を失ってしまいます。しかし何とか右腕の損傷は免れて「傷痍軍人(しょういぐんじん/深手を負って退役した軍人)」として除隊(退役)となり、退役後は画力を活かして生活のために「紙芝居」をすることになります。
この時に現在では当たり前のように知られる「ゲゲゲの鬼太郎」の前身作品となる「墓場の鬼太郎」という紙芝居を書き始めています。
しかし皮肉なことに鬼太郎シリーズの合間に書いたもう1つの作品・「悪魔くん」が出版社「東考社」の目にとまり、「東考社」から悪魔くんが出版され、これが大ヒットし一躍、時の人となります。
1度、大ヒットを飛ばすと過去の作品も売れるようになります。つまり、ここでようやく「墓場の鬼太郎(ゲゲゲの鬼太郎)」が人々の目に止まることになります。
ゲゲゲの鬼太郎は日本中に妖怪ブームを巻き起こし、社会現象にまでなり、史上空前の大ヒットを記録します。
水木しげる先生はこれを機に「世界妖怪協会会長」「民族芸術学会評議委員」などに名を連ね、さらに「調布市名誉市民」、「東京都名誉都民」の名誉を得るまでになっています。
そして2010年には「文化功労者」に選出され、2013年には「水木しげる漫画大全集」を発表するに至っています。
この後も快進撃を続けますが、惜しくも2015年11月30日に93歳という長寿でこの世を去られています。

「ゲゲゲの鬼太郎」とは?

ゲゲゲの鬼太郎既に上述した通り、ゲゲゲの鬼太郎はもとは「墓場の鬼太郎」という名前の紙芝居でした。
墓場の鬼太郎は1954年に水木しげる氏が生活のために始めた紙芝居です。

後に悪魔くんが大ヒットして、それに付随して鬼太郎シリーズもTV放映されることになります。

しかしTV放映の際、「墓場」というネーミングがスポンサーから嫌煙されて、鬼太郎から「ゲゲゲの鬼太郎」にタイトル名が改められています。

ゲゲゲの鬼太郎の主人公はご紹介するまでもありませんが、「鬼太郎」という人間の少年の姿をした妖怪です。

鬼太郎の特徴

鬼太郎の特徴として顔の半分を髪で隠し、昭和初期の学生服を着用した少年をモチーフとして足元には下駄を履き、上着には黄色と黒色のボーダーラインの「チャンチャンコ」を着用しています。

このチャンチャンコと下駄はそれぞれ名前があり、チャンチャンコを「霊毛ちゃんちゃんこ」と呼称し、下駄を「リモコン下駄」と呼称します。

チャンチャンコはまるで生きているかのように大きく伸縮して、時には敵を飲み込んでしまうほど大きくなります。

またリモコン下駄もチャンチャンコ同様に、まるで生きているかのように敵に向かって誘導ミサイルのように飛んで行き、敵に当たるまで相手を追いかけます。

その他にも毛髪がトゲになって武器になったり、「妖怪オカリナ」と呼称する仲間を呼び寄せるための小さな笛を持っています。

これら「妖怪オカリナ」と「チャンチャンコ」、「下駄」は鬼太郎の「先祖伝来の三神器」と伝えられているようです。

あまり知られていない「ゲゲゲの鬼太郎の”ゲゲゲ”の意味」

「ゲゲゲの鬼太郎」の「ゲゲゲ」の意味とは、なんでも水木しげる氏が幼少の頃、舌がロクに回らなくて自分の名前を呼ぶときに「しげる」を「ゲゲる」と呼んでいたことに起因するものです。
このことが発端となって仲間内でも「ゲゲゲ」とか「ゲゲる」などとニックネームで呼ばれていたようです。
「ゲゲゲの鬼太郎」のアニメ初公開は1968年1月に開始され、2016年(平成26年)の現在に至るまでTVや映画などで放映されており、つまりは約50年ほど放映され続けている国民的アニメになります。これはスゴイ!

ねぇところでさぁ。ドッコイさぁ。・・鬼太郎はなぜ片目を髪で隠しているの?

話は少しゲゲゲの鬼太郎の主人公である「鬼太郎」の話になりますが、ゲゲゲの鬼太郎シリーズのアニメを観られた方であれば誰でも分かることですが、鬼太郎はいつも左半分の顔面に髪が覆いかぶさっていて顔半分が隠れてしまっています。
実はこれには想定外のワケがあったのです。
そのワケというのが、なんと!「左目がツブれてしまったから」です。
左目がツブれた経緯としては、鬼太郎は墓に埋葬された母親の身体から生まれてきており、生まれた後、墓から自力で地上へ這い出ています。
地上に這い出てきたところで、鬼太郎をたまたま目撃した人に気味悪がられて投げ飛ばされ、その際、不運にも墓石の角に左目をブツけてしまい、結果、左目がツブれることになります。
これが髪で顔の左半分を隠している理由になります。

鬼太郎の左目はやはり目玉親父??

ちなみに目玉の親父が鬼太郎の左目だと思う方が多いようですが、実際は違うようです。

正式には、目玉の親父は鬼太郎の死んだ父親であり、墓から這い出てきた鬼太郎の後の人生を案じるあまり「目玉となってこの世に再び転生したきた姿」だそうです。

水木しげるロードの見どころ・楽しみ方

2017年現在の水木しげるロードには、たくさんの見どころあり、その分、楽しみ方も豊富にあります。

以下では水木しげるロードの見どころと楽しみ方の一例をご紹介しています。

出雲大社へ参拝された折には是非!この境港市の観光も視野に入れて検討してみてください。

銅像

既に上述した通り、水木しげるロードには、水木しげる氏の漫画「ゲゲゲの鬼太郎」に登場するたくさんの妖怪たちの銅像が車道を挟んだ両脇の歩道のアチラコチラに立っています。
この妖怪たちの銅像は1993年(平成5年)7月18日の水木しげるロード落成の折には、なんと!わずかに銅像23体しかなかったようです。
しかぁし!2017年現在、いったい何体の銅像があるかお分かりになりますか?

実はなんとぉぅぉぅ!153体!も立っているようです。
そしてさらになんとぉぅぉぅ!!今後も銅像の数は増え続けるとのことで、境港市では現在も銅像を作るための寄付金を公募しています。

銅像の数の推移

1997年(平成9年):80体
2005年(平成17年):96体
2006年(平成18年):120体
2010年(平成22年):139体
2012年(平成24年):153体※現在

年間観光客数の推移

1993年(平成5年):2万1000人
1994年(平成6年):28万1000人
1997年(平成9年):38万344人
2007年(平成19年):147万人
2008年(平成20年):172万人
2010年(平成22年):370万人

ゲゲゲの鬼太郎に登場する有名・人気の妖怪の銅像を紹介!

鬼太郎の銅像

ゲゲゲの鬼太郎

目玉おやじの銅像

目玉の親父銅像

ねずみ男の銅像

ねずみ男の銅像

こなきジジイの銅像

こなき爺

砂かけババアの銅像

砂かけ婆

一反木綿

一反木綿

ぬりかべ

ぬりかべ

ねこ娘

ねこ娘

水木しげる氏が漫画(ゲゲゲの鬼太郎)を書いている時の銅像

出雲大社から「水木しげるロード(ゲゲゲの鬼太郎)」へのアクセス・行き方「車・バス・電車」での所要時間と距離について


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妖怪お休み処「砂かけ屋」

砂かけ屋一見すると謎めいた雰囲気の建物で、思わず入るがワクワクするような建物ですが、残念なことにどうも人間は入ることができないようです。
つまり、このお休み処は妖怪専用の休憩処のようです。
あなたも妖怪になれば・・入ることができるかも?
で、どうやって妖怪になるんでございましょ。オホ

ちなみに夜になると障子の奥の室内に明かりが灯りますが・・なんと!障子からは妖怪の影が見えます。ギィヤァァあァァ~!!!

妖怪広場

カッパの泉妖怪広場、通称「カッパの泉」はその名の通り、妖怪たちが集う不気味な広場です。
この広場には9体の妖怪の銅像が立っています。
記念写真を撮影するスポットでもあります。
椅子(ベンチ)や机もありますので小休憩ができます。

妖怪神社

妖怪神社妖怪神社は水木しげるロード沿いに位置する神社です。
境内には水木しげる先生が入魂した高さ約3メートルもある御神体「目玉石(黒御影石)」があります。
他に、樹齢約300年とも言われる御神木の欅(ケヤキ)の木が自生しています。
入口にはゲゲゲの鬼太郎に登場する布(木綿)の妖怪「一反木綿(いったんもめん)」をイメージして造られた鳥居が立っています。

妖怪神社の見どころ

目玉の親父の手水舎

目玉の親父の手水舎神社入口入ってスグのところに、目玉親父の目玉の形をした手水舎があります。
ここで手(身体)を清めてから境内へ入ります。

妖怪おみくじ

神社の境内では「妖怪おみくじ」というおみくじを引くことができます。
神職の格好をした妖怪が「不気味な黒色の塊をしたおみくじ入れ」を手に持っています。

  • 妖怪おみくじの値段:1回200円

ちなみに妖怪神社には誰でも今すぐ引くことができる「WEB妖怪おみくじ」もあります。

  • WEB妖怪おみくじ:http://yo-kai.net/omikuji/
妖怪守り

妖怪神社の境内では販売していませんが、左隣にある「ギャラリー&手作り工芸館・むじゃら」で「妖怪ポケット守り」を授かる(購入する)ことができます。

  • 妖怪ポケット守りの値段:650円
妖怪絵馬

妖怪神社の境内では「妖怪絵馬」も販売しています。
この妖怪神社は妖怪たちが棲むといわれる神社ですので、妖怪たちの強い妖力を帯びています。
強い妖力で願いを叶えてくれます。

妖怪神社のお問い合わせ先「株式会社アイズ (妖怪神社 運営会社)」

住所:境港市大正町62-1
電話番号:0859-47-0520
営業時間:
社務所:10時から18時まで
境内:24時間参拝可能
定休日:なし(年中無休)

妖怪神社のご利益

厄災消除
一家安泰

鬼太郎妖怪倉庫

妖怪倉庫水木しげるロードの1つ奥の通り(ゲゲゲ筋)には、境港海陸運送株式会社の倉庫を改造した通称「鬼太郎妖怪倉庫」と呼称される倉庫があります。
この倉庫の中は早い話がお化け屋敷にようになっており、倉庫内に棲まう妖怪たちが来訪者を脅かしてきます。

はたしてあなたは耐え切って無事に出口に辿り着ける??

ゲゲゲの妖怪楽園

ゲゲゲの妖怪楽園妖怪楽園の園内には以下のような施設や遊具などが設置されています。

妖怪ゲート

記念写真の撮影スポットです。

妖怪縁日小屋

ここでは台型のパチンコ(スマートボール)、射的など昭和初期の遊びができます。

一反木綿の遊具

ちびっ子に大人気の一反木綿のベンチの上に載って記念写真を撮影することができます。

妖怪茶屋

メニューはグルメ&カフェになります。
おすすめは「妖怪おでん」と「妖怪ラテとホットケーキのセット710円」です。

妖怪仲見世

妖怪楽園の中には妖怪グッズや妖怪土産を扱うお店が入店しています。
主に目玉の親父をイメージした商品のラインナップが豊富です。

ゲゲゲの妖怪楽園のお問い合わせ先

住所:〒684-0006 鳥取県境港市栄町138
電話番号:0859-44-2889
営業時間:9時30分~18時 ※季節により変動あり。
定休日:年中無休
アクセス:水木しげる記念館の真裏

ぬりかべの森「鬼太郎写真館」

鬼太郎写真館ここは街でよく見かける写真館ですが、水木しげるロードの写真館は他の街の写真館とは一味も二味も違います。
そうです。妖怪が棲む街ということで妖怪の写真館になります。
詳しくは鬼太郎や猫娘のコスプレを着用して変装した格好で記念写真を撮ることができます。
バックにはお馴染みの鬼太郎の仲間である「一反木綿」、「ぬりかべぅぇ~..ぅぇ~」・・が、います。

  • 記念写真撮影の値段:1000円
ぬりかべぅぇ~..の森「鬼太郎写真館」のお問い合わせ先

住所:鳥取県境港市本町4
電話番号:0859-44-0213
営業時間:9時00分~17時30分
定休日:火曜日(水曜日※要問合せ)

水木しげる記念館

【補足】鳥取県境港市の「水木しげるロード」について2003年に水木しげる氏の指導のもとに完成を迎え、開館した「水木しげる記念館」です。

その名の通り、鬼太郎シリーズ以外の水木しげる作品や水木しげる先生の生い立ち、水木先生のプライベート的な物の展示まで観ることができます。

この水木しげる記念館は、水木しげるロードでもアーケード商店街(屋根がかかった商店街)沿いに位置します。

アーケード沿いから記念館の正面玄関口が見え、一見すると規模が小さく見えますが、館内は奥行があって結構広々としています。

「妖怪庭園」と呼称する日本庭園にちなんだ妖怪の棲む庭園があるほどです。

尚、水木しげる記念館に関しての詳細は当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

水木しげる記念館の見どころ!と「見学所要時間・入場料金(割引適用媒体)・駐車場」について

水木しげる記念館のお問い合わせ先

住所:鳥取県境港市本町5番地(本町アーケード通り)
電話番号:0859-42-2171
FAX番号:0859-42-2172
営業時間:9時30分から17時まで(最終入館受付16時30分まで)
定休日:年中無休
URL:http://mizuki.sakaiminato.net/

その他の特に目に付く「水木しげるロードの見どころ」

水木しげるロードのポスト「鬼太郎ポスト」

鬼太郎ポスト鬼太郎の銅像が上に据えられた赤い普通の郵便ポスト。
本当に利用できる。

水木しげるロードの交番「鬼太郎交番」

鬼太郎交番鬼太郎のパネルが入口に据えられ、交番の街灯も目玉オヤジの形状になっている。
境港警察署が実際に「鬼太郎交番」として命名している。

水木しげるロードの街灯「目玉の街灯」

水木しげるロードの目玉おやじの街灯水木しげるロードの街灯はすべて目玉の親父の目玉の街灯になっている。

水木しげるロードのタクシー「鬼太郎タクシー」

妖怪タクシー境港市を走るタクシーは、ほとんど「鬼太郎」のロゴが入っている。

水木しげるロードの公衆電話ボックス「妖怪電話ボックス」

公衆電話ボックス今にも中から妖怪が出てきそうな藁(わら)で造られた質素な小屋風の電話BOX。
モチーフは鬼太郎が目玉の親父と住んでいる家。

隠岐汽船のフェリー「鬼太郎フェリー」

鬼太郎フェリー境港から隠岐の間を運行するフェリーで、このフェリーにも鬼太郎のロゴが付いている。大きいので目立つ。

鬼太郎電車

鬼太郎列車境港市と米子市を運行する路線「境港線」では、鬼太郎に因んだその名も「鬼太郎電車」が運行しています。
社内のデザインもかなり凝っていて、各キャラクターに関連した色彩やデザインをしています。
例えば鬼太郎の場合はチャンチャンコの色と着用している服の色をモチーフとしたデザインになっています。
鬼太郎の場合は」と上述しましたが、実はネーミングは「鬼太郎電車」ですが、他に「ネコ娘」「目玉の親父」「ねずみ男」「砂かけババア」「こなきジジイ」と合計で6種類あるようです。
これらは乗車する時間帯によって運行する電車が異なるようです。
どの時間にどのキャラの電車が運行しているのかは分かりません。
なになんでもネコ娘のデザインの電車にコダわって乗車したい方は、JRへ熱く問合せてみてください。

JR境港駅のお問い合わせ先

  • 住所:鳥取県境港市大正町1-28
  • 電話番号:0859-42-2851

水木しげるロードのライトアップ

水木しげるロードでは、18時頃から22時頃までなんと!妖怪たちの銅像が並ぶ車道両脇の歩道の妖怪たちがライトアップされます。

ライトアップライトアップの場所は、JR境港駅から「大正川」にかかる橋・「大正橋」の「ねずみ男が寝そべる形をした銅像」のあたりまでと、アーケード付きの商店街の中に位置する「水木しげる記念館」の入口あたりです。

水木しげる博物館の前では地面に映った妖怪たちの不気味な影絵を見ることができます。
他にも、入口付近に自生している木が不気味な緑や赤のライトに照射されて、まるで本当に妖怪の世界にいるかのような錯覚に陥ります。

尚、水木しげる記念館はライトアップ中の午後22時までは入口まで自由に入ることができます。

その他、同じく水木しげるロード沿いに位置する「妖怪お休み処・砂かけ屋」の障子の入口もバックからライトが照射されて障子越しに不気味な薄気味悪い影絵が写し出されます。

水木しげるロードの全体地図(マップ)※PDFダウンロードあり

水木しげるロードは約800mにも及ぶ一種の商店街であり、車道両脇の歩道の銅像の前にはさらに妖怪に関連した店が軒を連ねています。

妖怪に関連したお店群なのでバラエティーに富んだお店が立ち並び、飽きることがありません。

 水木しげるロードの全体地図(マップ)

※PDF引用先:境港市観光協会事務局

水木しげるロードのお問い合わせ先

境港市観光協会事務局

住所:鳥取県境港市大正町215みなとさかい交流館1F
電話番号:0859-47-0121
FAX番号:0859-47-0122
営業時間:8時30分~17時15分
定休日:土日祝日及び12月29日~1月3日
e-Mail:info@sakaiminato.net
URL:http://www.sakaiminato.net/

境港市「水木しげるロードリニューアル推進課」

住所:鳥取県境港市上道町3000
電話番号:0859-47-1026
FAX番号:0859-44-3094
営業時間:8時30分~17時15分
定休日:土日祝日及び12月29日~1月3日
e-Mail:mizukiroad@city.sakaiminato.lg.jp

出雲大社から水木しげるロードへのアクセス・行き方

出雲大社から水木しげるロードへのアクセス・行き方に関しては当サイトの以下の別ページにてご紹介しております。

出雲大社から「水木しげるロード(ゲゲゲの鬼太郎)」へのアクセス・行き方

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