【これ10選!】島根県・出雲大社の周辺付近の「出雲ぜんざい」人気おすすめランキング!

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【これ10選!】島根県・出雲大社の周辺付近の「出雲ぜんざい」人気おすすめランキング!

夏が近づくと、涼しげな甘味が食べたい季節がやってきます。
夏の甘味といえばアイスクリームやかき氷が定番で、旅行先でもついつい口にしたくなるものです。
しかし、この季節に出雲地方を訪れるのであれば、ご当地名物ともいえる「出雲ぜんざい」を是非!食べてみてください。
「ぜんざい」と聞くだけで冬の食べ物というイメージが先行し、熱っ、暑っ、アツっ!!アツぅ・・などと考えてしまいますが、こホンっ!夏のぜんざいは、ぜんざいを冷やして、ぜんざいの上にアイスクリームなどが乗っていますので、夏独自のぜんざいを楽しむことができます。

以上、以下ではそんな出雲ぜんざいのおいしいオススメのお店を人気おすすめランキング10選!でご紹介しています。
出雲大社参拝の折は、是非、ご参考にしてください。

第10位.「神門通りカフェ ポンム・ベエル」

まさか!出雲ぜんざいのお店にいきなりの洋風なネーミングの登場です!
店舗の外観は和モダンに造られており、こぎれいな雰囲気が漂っています。
なんでももとは旅館だった建物を改装して営業を開始したそうです。

ポンム・ベエルの場所は神門通りを南下すると右側にあります。
こちらでいただくことができるのは、ただのぜんざいではなく、なんと!「出雲ぜんざいロール」です!
いっぷう変わったメニューですが、ロールケーキのスポンジは米粉で作られており、中には和スイーツらしく、小豆と求肥(ぎゅうひ)、そして忘れちゃいけない生クリームもたっぷ〜り♪と入っています。
米粉なので、最近話題のグルテンフリーライフを送っている女性も安心しておいしくいただくことができますね。
しかし、こちらの出雲ぜんざいロール、なんとぉぅぉぅ!!「1日30個の限定品」で、お持ち帰りができません!
ぜんざいロールを目当てに訪れる客も多く、早めの来店をおすすめします。

 「神門通りカフェ ポンム・ベエル」のオススメのメニュー

出雲ぜんざいロール:450円(1日30個限定)

「神門通りカフェ ポンム・ベエル」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

住所:島根県出雲市大社町杵築南835-5
電話番号:0853-53-6330
営業時間:10:30〜18:00
定休日:水曜(祝日の場合は営業)
アクセス:出雲大社正門前(勢溜)から徒歩約2分

第9位.「坂の下cafe morikame」

紅のお椀に、汁気の多いぜんざい、そして大き目のぷっくりと膨れた紅白のお餅!
いかにも王道の出雲ぜんざいを提供しているのが、「坂の下cafe morikame」です。
神門通りを少し東に入った、馬場通りに面しています。
場所が良いのか、どこも混雑している時間帯も、いくらか入りやすいという口コミも。
「ぜんざい」そのものは、小豆にお餅とシンプルですが、甘さも控えめでおいしいともっぱらの評判。
お茶だけでなく、塩昆布がつくのも、ピリリっとした塩気を感じるのが人気の秘密でしょう。
ぜんざい単品のほかに、お抹茶のセットもあり、このセットは少し小さめのお椀でぜんざいが提供されるようです。
お抹茶のセットは紅白餅ではありませんが、大人な味わいを求めている方はお抹茶セットも是非。

 坂の下cafe morikame」のオススメのメニュー

出雲ぜんざい:600円

「坂の下cafe morikame」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

住所:島根県出雲市大社町杵築南765-1
電話番号:0853-53-5310
営業時間:10:00〜17:00
定休日:木曜日
アクセス:出雲大社正門前(勢溜)から徒歩約2分

第8位.「Cafe まるこ」

おいしいコーヒーや、地元食材を使った料理を提供しているカフェです。
場所は神門通りですが、「Cafe まるこ」もいっぷう変わったぜんざいのお店です。
例えば、ただ観光客向けなだけではなく、縁結びの場として、子育て応援からコンパのセッティングまで可能という、地元密着型のあたたかな縁結びカフェです。
スイーツには、出雲ぜんざいはもちろん、パフェにパンケーキ、ぜんざいパンケーキ。
さらには出雲そば粉を使用した「ぜんざいガレット」と、色々な表情をした「出雲」を味わうことができます。
余談ですが1Fに展開している、地元作家さんのアクセサリー展示販売スペースも、プレゼントやお土産には必見です。
クソがケツ穴から飛び出るほど出雲ぜんざいを平らげた後は、1Fでゆっくりと買い物を楽しんでみてください。

 「Cafe まるこ」のオススメのメニュー

縁結セット(ぜんざいとコーヒーのセット) 1,000円

「Cafe まるこ」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

住所:出雲市大社町杵築南780−9
電話番号:0853-53-0510
営業時間:火〜金 10:00〜17:00  土・日9:00〜17:00
定休日:月曜日
アクセス:出雲大社正門前(勢溜)から徒歩約2分

第7位.「くつろぎ和かふぇ 甘右衛門」

甘右衛門は、正門(勢溜)の真ん前にお店を構える出雲ぜんざいの老舗です。
大社から距離が近いので連日たくさんのお客さんが店内に押し寄せます。
甘右衛門の人気の出雲ぜんざいは「愛守大福ぜんざい(あいすだいふくぜんざい)」です。
「愛守大福ぜんざい」には、なんと!発売当初から人気が衰えない定番アイス「雪見だいふく」が入っています。
暑場の夏い時期には、この「ぜんざい」目当てに観光客というハイエナ共が殺到し売り切れるのは火を見るよりも明らか!
しかし、出雲ぜんざいのメニューは他にもあり、夏場は「氷ぜんざい」「お抹茶ぜんざい」も用意されており、豊富なぜんざいメニューならこちらで楽しむのが一番でしょう。
どれにするのか悩ましいところですねぇ。オホっ

尚、ぜんざい以外に評判の良いのは「いちごのかき氷」です。
一般的なサラサラとした「いちごシロップ」ではなく、いちごを煮詰めた高級ホテルで作られたかのような高級感漂うシロップを楽しめますので、盛夏には出雲ぜんざいと一緒にいかがでしょうか。

 「くつろぎ和かふぇ 甘右衛門」のオススメのメニュー

愛守大福ぜんざい:680円

「くつろぎ和かふぇ 甘右衛門」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

住所:島根県出雲市大社町杵築南839-1
電話番号:0853-25-8120
営業時間:10:00〜18:00
定休日:年中無休(臨時休業の場合あり)
アクセス:出雲大社正門前(勢溜)から徒歩約1分

第6位.「大社門前 いづも屋」

店名に「門前」とありますが、場所は神門通りと馬場通りの分かれるところ、ちょうど角のお店です。
正統派の「出雲ぜんざい」に出会うなら「いづも屋」がオススメです!
サラりとした餡子(あんこ)の中に、小ぶりのお餅が2個入っています。
このお餅には、島根は奥出雲の有機ブランド米「仁多米」が使われ、お店のコダわりをひそかに主張しています。
この仁多米は皇室に献上もされているほどの逸品です。
クソ夏い暑場の定番は「出雲ぜんざいとドリンクのセット」です。
他に「出雲そばと出雲ぜんざいのセット」もいただくことができるので、お昼どき「お腹が空いた!」というタイミングでも、出雲ぜんざいとともに満足のいくランチタイムを過ごすことができるでしょう。

 「大社門前 いづも屋」のオススメのメニュー

出雲そばと出雲ぜんざいのセット:840円(お餅は1個です)

「大社門前 いづも屋」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

住所:島根県出雲市大社町杵築南775-5
電話番号:0853-53-3890
営業時間:10:00〜17:00
定休日:火曜日
アクセス:出雲大社正門前(勢溜)から徒歩約1分

 .「和かふぇ 葉楽Koto」

「葉楽Koto」は「ハラコト」と読みます。
出雲大社からは少し離れていますが、出雲市駅から徒歩約1分の場所にあるお店です。
出雲ぜんざいやお抹茶の名店として地元のリピーターが多いお店です。
JR出雲市駅を利用する方なら尚更チェックしておきたいお店の1つです。
出雲市駅の駅前ロータリーをまっすぐ北上すると、ちょうど左側にあります。
出雲ぜんざいのメニューは、「出雲大社献納御抹茶出雲ぜんざいセット」です。
メニューの内容は「お抹茶とのセット」です。
丸餅が2つ入っていますが、こちらも第6位「いづも屋」でご紹介した地元産の高級米・「仁多米」100%のお餅を使用しています。
紅餅のほうは、仁多産の紫芋を練り込んであり、こちらも地元産にコダわって作られていることがわかります。
お味があっさりとしていることと、出雲大社への献納品となっているというお抹茶を一緒にいただくことで、甘味が苦手な方でもおいしく味わえると評判です。
温かい出雲ぜんざいの他に、冷たい出雲ぜんざいに温かいお餅が入った「冷しぜんざいセット」もありますよ。
尚、こちらのお店では、出雲ぜんざい以外にも、抹茶パフェなどの抹茶メニューも評判です。
駅からは徒歩3分ほど、テイクアウトのソフトクリームもありますので、時間があれば立ち寄ってみましょう。

 「和かふぇ 葉楽Koto」のオススメのメニュー

出雲大社献納御抹茶冷やしぜんざいセット:680円(ホットもあり)

「和かふぇ 葉楽Koto」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

住所:島根県出雲市今市町2076
電話番号:0853-21-8810
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日
アクセス:電鉄出雲市駅(出雲市駅)から徒歩約3分

 .「坂根屋 大社神門通り店」

神門通り広場の入り口前に展開する、赤いのれんと「ぜんざい餅」の看板が目印です。
なんと!「創業明治4年」という、神門通りの数あるお店の中でも老舗中の老舗!
もちろん出雲ぜんざいを古くから提供していることに間違いはありません。
こちらの出雲ぜんざいは、お餅ではなく白玉になります。
紅白の丸い白玉が小豆の中に入り、さらにちんまりとセンスよく柚子大根が添えられています。お茶はお抹茶や緑茶ではなく、ほうじ茶です。
さっぱりといただくことのできる組み合わせですね。
尚、夏季限定メニューとして「ぜんざい氷」なる氷添えのメニューもあり、夏場はこちらも人気です。

 「坂根屋 大社神門通り店」のオススメのメニュー


出雲ぜんざい(温):500円

画像引用先:食べログ

「坂根屋 大社神門通り店」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

住所:島根県出雲市大社町杵築南775
電話番号:0853-53-5026
営業時間:10:00〜17:00
定休日:年中無休
アクセス:出雲大社正門前(勢溜)から徒歩約2分

 .「出雲・みちくさ」

神門通りを南下し、神門広場の入り口を通り過ぎると右手にあるのが「みちくさ」です。
出雲そばや丼物もいただくことができますが、手作りぜんざい、抹茶ぜんざい、ミルクぜんざいといった出雲ぜんざいのメニューも豊富です。
いっぷう変わったメニューですが特にオススメなのが「愛収最中(あいすもなか)」です。
名前のとおり「愛」が収納されているかのように、ハート型のピンクの最中の中に、もろもろ入っているという甘味メニューです。
最中は2つセットで、片方はトッピングのカラフルなソーダアイスです。
もう片方には、白玉のぜんざいが入ってとても涼しげです。
このツイッターやインスタグラムといったSNS映えのするフォトジェニックさも魅力です。
ちょっぴり、いっぷう変わったピンクのハート型ぜんざいを召し上がってみては。

 「みちくさ」のオススメのメニュー

愛収最中:500円

出雲・みちくさ」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

住所:島根県出雲市大社町杵築南859-3
電話番号:0853-53-1718
営業時間:10:00〜18:00
定休日:木曜日
アクセス:出雲大社正門前(勢溜)から徒歩約3分

 .「おくに茶や」

二の鳥居(勢溜の鳥居)の目の前にある「おくに茶や」は「出雲そば」の大きな看板が目印です。
看板のとおりメインのメニューは「出雲そば」です。
立地も非常に良いので、常に行列覚悟のうえで訪れましょう。
さて、出雲そばと看板が出ていますが、出雲ぜんざいも人気メニューのひとつ。
ぜんざいメニューは「出雲ぜんざい」と「抹茶ぜんざい」の2種なのですが、あえて抹茶ぜんざいを注文する方も多いです。
上述の出雲のブランド米「仁多米」のお餅2個に、北海道産大納言あずきを三温糖でふっくらと、甘く煮ています。
箸休めには塩昆布がつき、参拝で疲れた心身を身体の内側から癒してくれること間違いなしです。
2種ともコーヒーか抹茶が付く「ぜんざいセット」が用意されていますが、セットメニューにするとお餅が1個になるのでご注意を。

 「おくに茶や」のオススメのメニュー

抹茶ぜんざい:700円

「おくに茶や」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

住所:島根県出雲市大社町杵築南731
電話番号:0853-53-2356
営業時間:10:00〜17:00
定休日:不定休
アクセス:出雲大社正門前(勢溜)から徒歩約1分

 .「日本ぜんざい学会壱号店」

神門通りを南下してすぐ右手に見えるのが、インパクトあるお名前の「日本ぜんざい学会壱号店」です。

「壱号店」と名前に付されていますが、2017年6月時点では2号店の所在は確認されていません。
なんでも『ぜんざい発祥の地出雲という史実を探求しているお店』・・とのことで、なんともユニークなお店です。
ちょっとゴシップに詳しい方なら、このお店に「中井貴一さんSP」と題された「冷しぜんざい」があるのをご存知かもしれません。
俳優の中井貴一さんがロケで訪れた際にご縁のあったメニューのようです。
このほか、おしながきには「出雲ぜんざい」から「縁結びぜんざい」「アイスクリームぜんざい」まで、各種、様々な「ぜんざい」が並びます。
通常のぜんざいは白玉ですが「縁結びぜんざい」のみ、焼き上げた仁多餅を楽しむことができるようです。
このほか「中井貴一さんSP」は具が多いのでお楽しみに
尚、箸休めは「きゅうりのお漬物」です。

 「日本ぜんざい学会壱号店」のオススメのメニュー

出雲ぜんざい:500円
中井貴一さんSP:600円

「日本ぜんざい学会壱号店」の「住所・電話番号・営業時間・定休日」

住所:島根県出雲市大社町杵築南775-11
電話番号:0853-53-6031
営業時間:10:00〜17:00
定休日:不定休
アクセス:出雲大社正門前(勢溜)から徒歩約2分

おわりに・・

ぜんざいの起源は本当に出雲??

今では全国各地で見られる「ぜんざい」の発祥の地は出雲だと言われています。
10月の神無月に日本で唯一、神が集まるため出雲地方では「神在月」と称して崇敬の対象の1つとしています。
その神在月に行われる出雲大社最大であり、伝統の神事「神在祭(かみありさい)」の折、古くから振る舞われてきたのが「神在餅(じんざいもち)」です。
以降、時代を経るごとに「じんざい」がナマり→「ぜんざい」と呼ばれるようになっています。
すなわち、これが現在の「ぜんざい」の起源です。

出雲ぜんざいは店ごとに特徴があって味が微妙に異なる??

出雲ぜんざいは、入店する店によって様々な特徴があります。
例えば、抹茶ぜんざい、アイスクリームぜんざい、ぜんざいの豆が小豆のもの、ギンギンに冷やした白玉やお餅が乗っている・・など多様です。
夏場には夏場のぜんざいの楽しみ方があり、冬のぜんざいとはまた違った魅力があります。
氷ぜんざい、アイスクリームぜんざいという楽しみ方もあり、こちらも見逃せません。
出雲に訪れた際は是非!出雲ぜんざいのお店を数点めぐって「出雲ぜんざいの食べ歩き」をしてみてください。

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